「Borderline」、フランスのギメ東洋美術館が東南アジアで初めて取得する現代芸術作品に

Hanoia

From: 共同通信PRワイヤー

2019-08-19 10:08

「Borderline」、フランスのギメ東洋美術館が東南アジアで初めて取得する現代芸術作品に

AsiaNet 80076 (1512)


【ハノイ(ベトナム)2019年8月19日PR Newswire=共同通信JBN】ベトナムのアートインスタレーション「Borderline」が、権威あるパリのギメ東洋美術館が取得する東南アジア初の芸術作品となった。2019年4月以来、デザイナーのエン・ケ氏と高級漆器ブランドHanoiaの間の独占的な合作は、アジア域外でのアジア美術の最も広範な精選であるギメのコレクションの一部である。

20世紀を通じて、ギメ東洋美術館は来訪者にアジアの芸術の歴史と文明の包括的な見方を提供するためにコレクションを開拓し続けてきた。同博物館は5万5000平方メートルの区域に5万点以上の展示品を所有する。

エン・ケ氏は受賞歴のあるトラン・アン・ユン監督の多くの映画に主演している国際的に認められた女優だ。自身のキャリアを通じて、彼女はインテリアアーキテクチャーおよびデザインと自らの映画への情熱を結びつけて、革新的な審美眼を特徴とする数多くの映画のデザインを創りだした。

「Borderline」は未来志向のアジアの芸術作品だ。詩の中の1節のようにこの芸術作品のデザインは、ベトナムの伝統文化を探求するために現代デザインを使って想像上の世界を創り出す。伝統的なベトナムの帽子、ノンラーの先端に花のモチーフが広がり、漆の背景の中に溶け込む。その後ろに黄金の葉を付けた鉄条網のフェンスが見える。色鮮やかな赤とオレンジが仏塔の現世的な建築の伝統を思い起こさせ、同時にベトナム社会のはつらつさを映し出す。

「Borderline」より以前に、Hanoiaは特に、ベスパ70周年を記念したビンテージ・エッグシェル・ベスパのような不朽の芸術作品のデザイナー兼製造者として仕事をした。それはフランスのオランド前大統領のベトナム公式訪問時にグエン・スアン・フック首相が彼へ送った特別ギフトだった。

▽Hanoiaについて
主要な高級漆器会社としてベトナムでよく知られたHanoiaは、パリの最高級ラグジュアリー企業を含め多くの国際的なラグジュアリーブランドに信頼された名前だ。伝統的なノウハウと確かな現代的なセンスのよさを委託されたHanoiaは、ベトナムの先祖代々の知見を現代的なデザインにうまく活用させて際立っている。傑作品から日常芸術品までそれぞれのアイテムが、そのユニークな形式、印象的な色彩とエレガントな模様によって代表されるベトナムの魂だ。

全国に8店舗を持つHanoiaは最高のベトナムクラフト製品の真に卓越した会社を設立しようと創業して以来、努力を続けている。

▽メディア問い合わせ先
Mr. Tai Dinh - PR Manager
Email: tai.dc@opalvn.com
+84-975298650

Video - (リンク »)
Photo - (リンク »)

ソース:Hanoia

▽添付画像リンク:
(リンク »)

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]