テレダイン・レクロイ、世界初のGen-Zプロトコルアナライザ/ジャマーを発表

Gen-Z サポートのSummit M5x が技術開発を加速

テレダイン・ジャパン株式会社 2019年08月21日

プロトコルテストソリューションの世界的リーダーであるテレダイン・レクロイ (日本ではテレダイン・ジャパン、社長: 原 直 (はら ただし)) は、Summit M5x でのGen-Z サポートを公表しました。Summit M5x は世界初のGen-Z 対応のアナライザ/ジャマーになります。

Gen-Z プロトコルは共有メモリへのアクセス遅延を最小化するため、メモリセマンティック(メモリを中心に据えた発想構造) 技術を採用、パフォーマンス重視のエンタープライズ分野に向けて新たに展開されるメディアモジュール、ブリッジ、スィッチの中核となる技術です。今回発表のSummit M5x は、Gen-Z 初のアナライザとしてだけではなくジャマー機能、即ちエラー注入や、通信内容の加工等の機能も備え、エラー耐性の検証を効率良く進められます。これまでUSB やPCI Express アナライザで実績のあるCATC トレースは、色彩情報により検索が容易で、利便性抜群です。

Gen-Z コンソーシアム代表のKurtis Bowman氏 は「エコシステムの開発を成功させるうえでGen-Z デバイスの効率的な検証は欠かせません。テレダイン・レクロイの様な計測器メーカーから提供されるツールは生命線で、Gen-Z 技術開発の初期段階からの積極的な参画は心強い限りです。」と語ります。

テレダイン・レクロイ プロダクト・マーケティング部門 のJoe Mendolia は、「データセンターテクノロジーでは日々転送速度の向上や遅延時間の縮小が刷新され、Summit M5x はこれら技術開発に携わる技術者を強固にサポートします。Summit M5x はマルチアナライザとしてPCI Express アナライザとしても働き、NVMe やCCIX の観察にも使用できます(オプション扱い)。」とSummit M5x の発表を喜びます。

【Summit M5x の主な特徴】
必要に応じた構成が可能です。
- Gen-Z 規格に準じた32GT/s までの通信の観察
- PCIe 4.0 PHY (Gen-Z Physical Layer Specification v1.0) ベースのGen-Z を
リンク幅x16 までサポート
- サーバベースシステムに最適なプロービングを採用
- 長期記録を実現する、128GB まで増設可能なバッファメモリ
- 制御PC とはUSB、1000Base-T イーサネット接続
- 他プロトコルアナライザとのシンクロ機能

【オーダー・インフォメーション】
製品名 仕様
Summit M5x Gen-Z対応プロトコルアナライザ/ジャマー

【弊社ウェブサイトのURL】
(リンク »)

【製品ページ(英文)】
(リンク »)


【Teledyne LeCroy Inc.について】
Teledyne LeCroy は高機能オシロスコープ、プロトコルアナライザのリーディングカンパニーです。製品性能や規格適合の検証、複雑化した機器のデバッグを詳細な情報を提供し支援します。1964 年の創業以来一貫して先進技術開発シーンの高度な要求に応え、みなさまの製品完成度向上に寄与してまいりました。米国ニューヨーク郊外、チェスナットリッジに本拠を構えます。詳細はこちら (リンク ») をご覧ください。なお製品の仕様や発表内容は、予告なく変更されることがありますので、予めご了承ください。

【この発表に関する問い合わせ先】
テレダイン・ジャパン株式会社
〒183-0006 東京都府中市緑町3-11-5
プロトコル・ソリューション・グループ 塩田 豊文
Tel: 042-402-9402(直通) Fax: 042-402-9586
Email: lecroy.contact.japan@teledyne.com
(リンク »)

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]