AsiaNet 80271 (1612)
【北京2019年8月30日新華社=共同通信JBN】「Touring Expo 2019 Beijing, Travelling Beijing, Tasting Beijing Cuisine – Third China Beijing Cuisine Culinary Cultural Festival(第3回中国北京料理美食文化フェスティバル-2019年北京観光エキスポ、北京の旅行、北京料理を味わう)」が2019年8月30日、北京国際園芸博覧会(Beijing International Horticultural Exhibition)で開催された。
イベントで披露されるのは、チュアン・ジューデ(Quan Ju De)小麦食品文化遺産、トンライシュン(Dong Lai Shun)の包丁技術、トンヘジュ(Tong He Ju)の技能、ドーイーチュー(Du Yi Chu)の焼売技術、その他のクラシックな北京式の双方向パフォーマンスで、国内外の旅行者に新しいビジュアルと味わいの体験を提供する。
北京料理は遼と晋の両王朝で発足し、明と清の両王朝で形あるものになり、近代に一層発達し、現代になった今も隆盛である。強火で素早く炒め、焼き、煮るといった調理技術が特徴で、醤油の風味を多用した切れのある味わいの、豊かで量がたっぷりの料理である。細部まで行き届いた切り込みと成形、仕込みと調理の取り決めと同様に、素材を注意深く選ぶことが最も重要である。偉大な文化的意義を持つこの調理形式は数多くの風味を組み合わせ、極めて独特な北京の特徴を備えている。
Beijing Cooking Association(北京調理協会)のユン・チェン会長によると、有名な北京料理店と名高い北京スナックは年齢を問わず、すべての階層の人々に人気がある。Beijing Cuisine Culinary Cultural Festivalは北京の食文化を発展、組織、プロモートすることを目指している。この活動は、最終的には力強い中国北京料理の状況を構築し、この首都における飲食の品質を向上させ、飲食市場を育成するために構成された。それによって北京の食が繁栄して食事を楽しむ人々に大きな喜びを与えることになる。北京国際園芸博覧会を舞台とするこのイベントは中国北京料理にハイライトを当てて北京形式の文化を他の国に開放し、彼らが目を見張るようなTouring Expo 2019 Beijing、Travelling Beijing、Enjoying Beijing Cuisineを体験する支援をし、世界がともに北京料理を共有できるように祝宴を準備する。
国際園芸博覧会でのChina Beijing Cuisineは8月30日に開幕し、10月10日まで続く。
ソース:The Organizing Committee of the 2019 Beijing Cuisine Appreciation Gala
画像添付リンク:
(リンク »)
(写真説明:北京国際園芸博覧会で北京料理を披露)

お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

