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導入・活用のしやすさを追求したビジネスプロジェクター全8機種11モデル新発売

エプソン販売株式会社

From: PR TIMES

2019-09-11 15:40

 エプソンは、ビジネスプロジェクターの高輝度モデル、インタラクティブ機能搭載モデル、サイネージモデルの新商品として、全8機種11モデルを2019年9月下旬より順次発売します。



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 新商品は、レーザー光源搭載で5,500lm~9,000lmまでの幅広い明るさに対応する『EB-L1070シリーズ/EB-L1490U/EB-L1495U』6機種9モデル、空間になじむシンプルな本体デザインに一新し、使い勝手を向上したインタラクティブ機能搭載モデル『EB-1485FT』1機種1モデル、さらに、ランプ光源でありながら10,000時間の長寿命を実現するサイネージモデル『EB-W50』1機種1モデルです。

 今回、新商品の投入により、ビジネスプロジェクターのラインアップを強化するとともに、導入・活用のしやすさをより高めたソリューションをご提供いたします。企業・教育機関・店舗・商業施設など、小規模空間から大規模空間まで、あらゆる映像シーンでお客様のご要望にお応えする商品を拡充しました。

【新商品の主な特長】
 <高輝度モデル 『EB-L1070シリーズ/L1490U/L1495U』>
■さまざまな場所・用途で活躍する5,500lm~9,000lmをラインアップ
 今回、明るさ9,000lmを実現した『EB-L1490U/L1495U』と、「EB-L1000シリーズ」と比べて軽量コンパクト化とクリアランススペース(吸排気に必要なスペース)の削減※1を実現した『EB-L1070シリーズ』など、明るさ5,500lm~9,000lm帯に全6機種9モデルを取りそろえました。企業の大会議室や、教育機関の大講堂に常設設置するなど、設置場所・用途に応じて、さまざまな解像度・明るさの中から適した1台を選択できます。また、レーザー光源搭載のため、ランプ交換が不要でメンテナンスの手間が軽減されます。
※1:詳細は、www.epson.jp/products/bizprojector/ebl1000/feature_3.htmでご確認いただけます。

■コンテンツ再生機能搭載(『EB-L1070シリーズ』のみ)で空間演出用途としても活用可能
高輝度モデルは、商業施設・店舗などの空間演出用途としてもご利用いただいています。『EB-L1070シリーズ』は、ソフトウェア「Epson Projector Content Manager」を利用することで、映像コンテンツのプレイリストを制作できます。パソコン側で映像投写スケジュールの設定・管理ができるので、時間に合わせて映像を変更するなど、簡単な操作で手軽に映像演出が行えます。

■本体カラーに合わせて選べる超短焦点ゼロオフセットレンズ
 本体カラーに応じて、既存の超短焦点ゼロオフセットレンズのブラック(型番:ELPLX01/ELPLX02)・ホワイト(型番:ELPLX01W/ELPLX02W)のそれぞれ同色を組み合わせて使用することで、設置場所の雰囲気を邪魔することなく、空間になじむ設置ができます。
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<インタラクティブ機能搭載モデル 『EB-1485FT』>
■投写画面の共有、操作性の向上により業務の効率化・学びの質向上に貢献
 使いやすさにこだわり、プロジェクターを起動した際に表示されるホーム画面機能を一新しました。パソコンや
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Blu-ray Disc™/DVDプレーヤーなど、入力機器の画面がサムネイル表示されるため、入力ソースの切替に迷う心配がなく、簡単に操作できます。また、パソコンなしで使えるホワイトボード機能や、電子ペン・指によるパソコン操作が可能なインタラクティブ機能による、直感的な操作で、オフィスでの会議、教育機関での授業・講義などがスムーズ・スマートに実施できます。
  


 
 今回、16:6の超ワイドなディスプレイ表示に対応しました。投写画面全面をホワイトボードとして活用することや、授業や会議での使用シーンに合わせてプロジェクター本体を移動することなく投写画面を左右に動かす、片方に書画カメラの映像、もう片方にはホワイトボードを投写するなど、16:9のワイド画面に比べ、一度により多くの情報を提供可能で、幅広く活用できます。
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■レーザー光源搭載の5,000lmにより明るい場所でもくっきり鮮明な映像投写で、会議・授業の質向上
 明るさ5,000lmの実現により、明るい場所でも鮮明な映像を投写できます。超短焦点モデルのため、ほぼ真上から大画面映像が投写できます。投写面の近くに立っても影が出にくく、映像を妨げることなく利用できます。大画面投写による視認性を確保することで、会議や授業の質を向上します。
さらに、教育現場でのプロジェクター利活用状況が可視化できるソフトウェア「プロジェクター利活用ツール(別売)」(型番:VP18A-RB01)と組み合わせて利用することで、教育現場での有効な活用促進につながります。

<サイネージモデル 『EB-W50』>
■小規模空間での映像演出・インフォメーション・販促用途として活躍
 明るさは3,800lmのため、比較的明るい場所での投写もでき、ランプ光源ながら10,000時間の長寿命によりメ
ンテナンスの手間を軽減します。『EB-L1070シリーズ』同様、ソフトウェア「Epson Projector Content Manager」に対応しています。映像コンテンツのプレイリスト制作や、映像の投写スケジュールをUSBメモリに保存することで、パソコンに接続することなく簡単に映像投写ができます。企業イメージ向上のために、受付・ショールームなどでのロゴマッピングを始めとした映像演出や、店舗でのインフォメーション、さらには学校などでの掲示板上への情報掲載用途として活用できます。
 また、エプソンのプロジェクターは3LCD方式採用のため、カメラで撮影した際にレインボーノイズがでません。店舗などでは、SNS投稿用として美しい写真が撮影でき、話題性にもつながります。
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■シンプルな本体デザインと柔軟な設置性
 設置場所の空間になじむシンプルな本体デザインを採用。床置きはもちろん、配線ダクトへの設置も可能で設置場所の幅が広がります。
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【販売目標台数】
 新商品を含めたビジネスプロジェクターの販売台数は、今後1年間で約15万台を予定しています。

【価格・発売時期について】
 新商品の価格・発売時期については、以下のとおりです。
<高輝度モデル>


※2:シフト技術を採用した4K相当の解像度となります。

<インタラクティブ機能搭載モデル>
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※3:シフト技術を採用したスクリーン上の解像度となります。

<サイネージモデル>
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*上記の参考価格はエプソンダイレクトショップ(エプソン直販サイト)での販売予想価格(2019年9月11日現在)であり、各販売店での販売価格を指示・拘束するものではありません。各販売店における販売価格は、各販売店にお問い合わせください。

<使用上の注意事項>
弊社が製造・販売しておりますプロジェクターの一部において、空気中に漂う油煙が多い環境に天吊り設置されたプロジェクターの外装ケースおよび金具固定部に油が付着すると、金具固定部のプラスチックが化学反応で劣化・破損して、天吊金具や壁掛け金具からプロジェクターが落下するおそれがあることが判明しました。

現在、天吊り設置・壁掛け設置・ボードスタンド設置でエプソンプロジェクターをご使用されているお客様におかれましては、大変お手数をお掛けいたしますが、設置環境や状態をご確認の上、少しでもご心配・ご不安な点がある場合は、「エプソン プロジェクター特別対応受付専用窓口」までご連絡ください。詳細は、epson.jp/tenken/をご覧ください。

「エプソン プロジェクター特別対応受付専用窓口」
■電話番号:0120-411-636
※上記番号をご利用いただけない場合は、042-511-2974 をご利用ください。
受付時間:月曜日~金曜日 9:00~17:30(祝日・弊社指定休日を除く)
※電話のかけ間違いが増えておりますので、番号をよくお確かめの上おかけください。
※プロジェクターの型番を本体、取扱説明書、保証書等で事前にご確認の上、ご連絡ください。

■インターネットでのお申込み:epson.jp/tenken/
ページ内の「インターネットで申し込む」ボタンよりお申込みください。

以上




プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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