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【天津(中国)2019年9月23日新華社=共同通信JBN】Tianjin Port Groupの雄安サービスセンターが8月21日に開業し、雄安新区向けの天津港のグリーンチャネルが開設された。ゴム製品を満載した20のコンテナ・コンボイが、同日、雄安新区の中核地区から天津港に移動し、北京-天津-河北地域の協調開発のための新しい章を開いた。
雄安新区の設立以来、天津港はグローバルな利点を最大限に活用し、サービスプラットフォームと雄安新区の海へのゲートウエー構築に注力することにより雄安新区の計画策定と建設に貢献してきた。
現在、Tianjin Port Groupの雄安サービスセンターと保定、シェンファン、バイゴウの3つの物流サービスノードを含むフロントエンド・サービスプラットフォームが整っている。一方、特別なパッセージと窓口が同港コンテナターミナルとTianjin International Trade and Shipping Service Center(天津国際貿易船積みサービスセンター)に設置され、雄安新区の輸出入品にグリーン・パッセージを提供している。
また、Tianjin Port Groupの関連会社は、河北省の3社とグリーンチャネルを共同開発する契約に調印している。すべての当事者は、スマートな天津港の建設を基に無水港の協力を深め、天津港の内陸マーケティングネットワークの河北地域本部を中核とする近代的な物流チャネルを形成し、効率的で正確かつ便利な相互接続性を実現し、雄安新区のインフラ構築、人々の生活ニーズ、主要プロジェクトへの強力なサポートを提供する。
ソース:Media Convergence Center with Tianjin Binhai New Area
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