【JMAM意識調査】イマドキ若手社員の仕事に対する意識調査2019 新人の「働き方」と指導者の「接し方」

株式会社 日本能率協会マネジメントセンター

From: Digital PR Platform

2019-09-24 14:03


株式会社日本能率協会マネジメントセンター(代表取締役社長:張士洛、東京都中央区、以下JMAM[ジェイマム])は、2018~2019年に入社した新入社員404名、新入社員の育成に関わる上司・先輩社員621名に対し、新入社員の意識と行動、指導者の指導と育成に関するアンケート調査を実施しました。このたび、調査結果内容を一部抜粋してお知らせします。

第4次産業革命と人生100年時代の到来に加え、働き方や学び方の変化が加速しています。特に働き方や学び方の変化が今後一層求められる20代の若手社員に対して、企業は育成サポートが求められています。しかし、いまの若手社員は幼少時からインターネットに親しみ、不況やグローバル化による格差社会の経験から、バブル世代や氷河期世代とは異なる労働価値観を持っています。企業は若手社員をどのように育成していけば良いか、ヒントを探るため調査を実施しました。

◆調査概要(一部抜粋)

業務時間外は会社から関与されたくない

新入社員の70.5%が「業務時間外はプライベートな時間なので会社から関与されたくない」と回答。

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情報収集はデジタル、考えのまとめはアナログ


仕事のアウトプットについて、新入社員の情報収集はデジタルを活用(67.3%)。
考えをまとめたり深く物事を考える際にはノートなどに手書きをする傾向(62.9%)にあり、上司・先輩の54.4%よりも高い割合。

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「人生は充実しているが、100年時代は不安」過半数


新入社員の52.7%が「人生が充実している」と回答。
一方、新入社員の55.0%が「人生100年時代に対する不安がある」と回答。上司・先輩では44.6%に留まり、新入社員と比べると10%以上の差がある。

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◆調査概要
調査方法: インターネット調査
調査地域: 全国
有効回答: 2018~2019年に入社した新入社員404名、新入社員の育成に関わる上司・先輩社員621名
調査期間: 2019年6月

【報道関係者お問い合せ先】
(株)日本能率協会マネジメントセンター 広報担当
TEL:03-6362-4361

【本調査の内容に関する報道関係者様 お問い合せ先】
(株)日本能率協会マネジメントセンター カスタマーリレーション部
TEL:03-6362-4343

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