アレルギー研究支援の慈善イベント、ロールス・ロイス「Dine on the Line」で170万ポンド調達
AsiaNet 80691 (1812)
【チチェスター(英国)2019年9月24日PR Newswire=共同通信JBN】ロールス・ロイスの本拠地、ウエストサセックス州グッドウッドで2019年9月21日、大型慈善イベントが開催され、170万英ポンド以上を集めた。ロールス・ロイスの「Evelina Art for Allergy x Dine on the Line」は、エヴェリナ・ロンドン小児病院のアレルギー研究を支援するために行われた。
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ショーのスターは間違いなく、ロールス・ロイス・モーター・カーズと世界的に有名なアーティスト、マーク・クイン氏のコラボ、ファントム(Phantom)であった。この最大の呼び物を落札したのは、高級車の定評あるコレクターである。マーク・クイン氏はこれから、オーダーメードのアート作品を制作する。ロールス・ロイス・ファントムをキャンバスに、落札者の娘の虹彩を描くものである。高度に個人化された創造的アート作品は縁起の良い88万8000ポンドを付け、寛大なパトロンは意気込んで一晩に総計100万ポンドを大きく上回る入札を行った。このアート作品はクイン氏が現在進めている虹彩画シリーズにヒントを得て、「We Share Our Chemistry with the Stars」(星々と化学を共有)と名付けられた。
ロールス・ロイス・モーター・カーズのトルステン・ミュラー・エトヴェシュ最高経営責任者(CEO)は「ロールス・ロイスは、この格別のイベントでエヴェリナ・ロンドンに協力できたことを大きな名誉と考えている。われわれはファントムをキャンバスとして使うマーク・クイン氏のアート作品が驚くような88万8000ポンドの値を付け、このロンドンの優れた医療センターで一晩に200万ポンド近くを集めたことに恐縮している」とコメントした。
この寄付が与える違いについて、エヴェリナ・ロンドンのギデオン・ラック教授は「Art for Allergyイベントに対する多額の寄付は、われわれの研究プログラムとアレルギーを防止する使命に劇的変化をもたらし、最終的には小児アレルギーを治癒することになる」とコメントした。
また「ロールス・ロイス・モーター・カーズのチーム、イベントを共同司会したケイト・ストーリー、マーク・クイン両氏に心から感謝を申し上げたい。彼らはわれわれの研究の重要性に光を当て、これらの多額の基金を集めた素晴らしいプラットフォームを提供してくれた。また、ゲスト、寄与したアーティスト、オークション品寄贈者の皆さんにも心から感謝したい。彼らがいなければ、これだけの成果は不可能だった」と語った。
世界的に認められたアート競売業者Simon de Puryが主宰したオークションでは、アート界の鑑定家とロールス・ロイス・コレクターが前例のないペースで入札した。競売業者はこのアート作品について、伝説のサイケデリックカーの「21世紀版」として、ジョン・レノンのファントムVになぞらえた。オーディエンスはこれに同意し、驚異的な額の入札が続く中で拍手喝さいした。
このほかの目を見張るオークション品もかなりの入札を招いた。世界でも引っ張りだこのアーティストの作品には、英国人のジェイク・アンド・ディノス・チャップマン、デービッド・ヤロウ、ハーランド・ミラー、メアリー・マッカートニー各氏のものが含まれている。オークションの収益は重要なアレルギー研究資金として、エヴェリナ・ロンドンに寄付される。
アートと自動車と料理の体験はカクテルレセプションで始まり、英国人アーティストのジョナサン・ハックスリー氏が新アート作品をライブ制作した。また、ロサンゼルスを拠点にするメディアアーティスト、レフィク・アナドル氏がRolls-Royce Art Programmeの幕開けとして、ゲストに新作品「Art of Perfection: Data Painting」を独占的に事前公開した。アナドル氏独自のデジタル作品は、過去10年に本拠地で生産されたロールス・ロイス全車の色に関係するデータセットが使われている。
その宵は申し分のない没入的ダイニング体験もあり、ゲストは世界に名高いシェフ、ジョルジョ・ロカテッリ氏が選び抜いたメニューを楽しんだ。
オークション後、シンガーソングライターのジョン・ニューマン氏がゲストをもてなし、DJのファット・トニー氏が特別な慈善の宵を締めくくった。
追加写真、編集後記、報道関係問い合わせ先はロールス・ロイス・モーター・カーズのPressClub( (リンク ») )を参照。
ソース:Rolls-Royce
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【チチェスター(英国)2019年9月24日PR Newswire=共同通信JBN】ロールス・ロイスの本拠地、ウエストサセックス州グッドウッドで2019年9月21日、大型慈善イベントが開催され、170万英ポンド以上を集めた。ロールス・ロイスの「Evelina Art for Allergy x Dine on the Line」は、エヴェリナ・ロンドン小児病院のアレルギー研究を支援するために行われた。
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ショーのスターは間違いなく、ロールス・ロイス・モーター・カーズと世界的に有名なアーティスト、マーク・クイン氏のコラボ、ファントム(Phantom)であった。この最大の呼び物を落札したのは、高級車の定評あるコレクターである。マーク・クイン氏はこれから、オーダーメードのアート作品を制作する。ロールス・ロイス・ファントムをキャンバスに、落札者の娘の虹彩を描くものである。高度に個人化された創造的アート作品は縁起の良い88万8000ポンドを付け、寛大なパトロンは意気込んで一晩に総計100万ポンドを大きく上回る入札を行った。このアート作品はクイン氏が現在進めている虹彩画シリーズにヒントを得て、「We Share Our Chemistry with the Stars」(星々と化学を共有)と名付けられた。
ロールス・ロイス・モーター・カーズのトルステン・ミュラー・エトヴェシュ最高経営責任者(CEO)は「ロールス・ロイスは、この格別のイベントでエヴェリナ・ロンドンに協力できたことを大きな名誉と考えている。われわれはファントムをキャンバスとして使うマーク・クイン氏のアート作品が驚くような88万8000ポンドの値を付け、このロンドンの優れた医療センターで一晩に200万ポンド近くを集めたことに恐縮している」とコメントした。
この寄付が与える違いについて、エヴェリナ・ロンドンのギデオン・ラック教授は「Art for Allergyイベントに対する多額の寄付は、われわれの研究プログラムとアレルギーを防止する使命に劇的変化をもたらし、最終的には小児アレルギーを治癒することになる」とコメントした。
また「ロールス・ロイス・モーター・カーズのチーム、イベントを共同司会したケイト・ストーリー、マーク・クイン両氏に心から感謝を申し上げたい。彼らはわれわれの研究の重要性に光を当て、これらの多額の基金を集めた素晴らしいプラットフォームを提供してくれた。また、ゲスト、寄与したアーティスト、オークション品寄贈者の皆さんにも心から感謝したい。彼らがいなければ、これだけの成果は不可能だった」と語った。
世界的に認められたアート競売業者Simon de Puryが主宰したオークションでは、アート界の鑑定家とロールス・ロイス・コレクターが前例のないペースで入札した。競売業者はこのアート作品について、伝説のサイケデリックカーの「21世紀版」として、ジョン・レノンのファントムVになぞらえた。オーディエンスはこれに同意し、驚異的な額の入札が続く中で拍手喝さいした。
このほかの目を見張るオークション品もかなりの入札を招いた。世界でも引っ張りだこのアーティストの作品には、英国人のジェイク・アンド・ディノス・チャップマン、デービッド・ヤロウ、ハーランド・ミラー、メアリー・マッカートニー各氏のものが含まれている。オークションの収益は重要なアレルギー研究資金として、エヴェリナ・ロンドンに寄付される。
アートと自動車と料理の体験はカクテルレセプションで始まり、英国人アーティストのジョナサン・ハックスリー氏が新アート作品をライブ制作した。また、ロサンゼルスを拠点にするメディアアーティスト、レフィク・アナドル氏がRolls-Royce Art Programmeの幕開けとして、ゲストに新作品「Art of Perfection: Data Painting」を独占的に事前公開した。アナドル氏独自のデジタル作品は、過去10年に本拠地で生産されたロールス・ロイス全車の色に関係するデータセットが使われている。
その宵は申し分のない没入的ダイニング体験もあり、ゲストは世界に名高いシェフ、ジョルジョ・ロカテッリ氏が選び抜いたメニューを楽しんだ。
オークション後、シンガーソングライターのジョン・ニューマン氏がゲストをもてなし、DJのファット・トニー氏が特別な慈善の宵を締めくくった。
追加写真、編集後記、報道関係問い合わせ先はロールス・ロイス・モーター・カーズのPressClub( (リンク ») )を参照。
ソース:Rolls-Royce
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