ディアジオが好みのカクテルを予想し、Spotifyと提携してサウンドトラック付与

Diageo World Class

From: 共同通信PRワイヤー

2019-09-26 17:18

ディアジオが好みのカクテルを予想し、Spotifyと提携してサウンドトラック付与

AsiaNet 80748 (1836)


【グラスゴー(英国)2019年9月26日PR Newswire=共同通信JBN】
*2019年「ワールドクラス」バーテンダー・オブ・ザ・イヤー決勝で披露されたパートナーシップは未来の飲酒体験を変革へ

グラスゴーのウエストエンドで、カクテル文化の未来を紹介するインタラクティブ・イノベーションゾーンが世界最高のバーエンダー53人と飲料メーカー、業界インフルエンサーを迎えた。

ディアジオ・ワールドクラス(Diageo World Class)の責任者、サイモン・アーリー氏は「われわれは経験経済、世界カクテル文化の『次は何か』に対する投資にコミットしている。だからこそ、進歩的なパートナーにここワールドクラス・バーテンダー・オブ・ザ・イヤー決勝(WORLD CLASS BARTENDER OF THE YEAR FINALS)に合流するよう要請した」と語った。

また「われわれは初めて、インタラクティブスペース『未来のテイスト(Taste of the Future)』を開設した。そこでSpotify、Crucible、ChargedUpなどのパートナーとともに、世界ドリンク体験の未来を形成すると思われるものをいくつか紹介する」と付け加えた。

ショーのカギになるパートナーシップは、ディアジオの未来(Futures)チームと世界で最も人気のある音楽ストリーミングサービスSpotifyによる先駆的イニシアチブを含んでいる。飲む機会のイノベーションを推進するため、ディアジオはソーシャルデータを活用、具体的なディアジオ・リザーブ・ブランド(Diageo Reserve brand)のカクテルに関連する情報とキーワードを照合する。そこで、これらの知見がSpotifyに提供され、Spotifyはカクテルの気分と精神にぴったり合う曲を特定する独自の方法を生み出した。

このパートナーシップは、ジョニーウォーカーなどディアジオ・リザーブ・ブランドの特徴的なカクテル用に厳選された6つのデータ重視プレイリストをもたらした。それぞれのドリンクのムードに命を吹き込むものである。イノベーションはこのコラボレーションの核心で、各プレイリストは現地と世界の消費者が好みのカクテルを味わい聴取できるドリンク機会を強化するようにつくり上げられた。

Spotifyの英国販売責任者、ラク・パテル氏は「Spotifyのリスナーは、Discover Weeklyの曲からポッドキャストのお勧めなど、彼らにとって独特の体験を求めて、われわれのプラットフォームにやって来る。ストリーミングインテリジェンス、人々がストリーミングするコンテクストと瞬間の理解のおかげで、われわれはこれを提供することができる。ディアジオとこのような知見を利用して、彼らが愛するブランドとの楽しく心を打つコネクションを生み出しながら、好みのカクテルを一口飲むムードを設定する」と語った。

ショーには感覚実験につながるヘッドセットもあった。それは、EEG(脳波)センサーの結果に基づいて個人用の完全サービスを推奨するタンカレーナンバーテン(Tanqueray No. TEN)とHead vs Heartの起動に何を合わせるか迷うジン愛好家への答えになりうる。

ディアジオの未来(欧州)担当、ベンジャミン・リックフェット氏は「われわれの部門で、消費者はますます個人化された没入型体験を求めるようになってきた。Head vs Heartは魅力的、感覚的、驚異的な体験の一部として、消費者が自身の味覚嗜好と受賞歴ある当社タンカレーナンバーテンの香りを探求できる新興技術のほんの一例にすぎない」と語った。

香りの熱狂はロンドンの実験的で創造的なバーテンダーハブCrucibleのディレクター、ストゥ・バレ氏から聞くことができた。ドリンクの一匹狼は、香りと質感の異なる側面を表現するロータリーエバポレーター、遠心分離機、超音波など“奇妙な機械”の使用をデモした。ストゥ・バレ氏と彼のチームはこれら最先端の技術によってサカパ・ラム(Zacapa Rum)、タリスカー(Talisker)、ドンフリオ(Don Julio)など世界最高級の蒸留酒ブランドで3種の素晴らしいドリンク体験を生み出した。

ストゥ・バレ氏は「Crucibleでは常に、香りを世界共通語として表現する。ディアジオ・ワールドクラスはいつもドリンク文化・実験の最先端にいるが、ドリンク開発の謎を取り巻く煙や鏡がどれだけあろうとも、それは結局のところ、おいしいものについてにすぎない。これはわれわれがワールドクラスと共有する姿勢であり、『未来のテイスト』でわれわれがやっていることの核心である。香りの働き方に対するわれわれの理解のように、香りは持続するが、技術は絶え間なく進化する。われわれにはその知識に基づき、一連の奇妙な機械を通じておいしい香りを抽出、熟成、披露する多くの方法がある。グラスゴーの地元でそれをするのは、かなりワイルドになる。もう待てない。Yaldo!」と話した。

2009年の発足以来、ディアジオ・ワールドクラスは世界中のおいしいカクテル文化の変革に大きな役割を果たしてきた。この間、30万人を超える世界のバーテンダーがワールドクラスに支援、訓練され、刺激を受けてきた。

最新のドリンク、トレンド、カクテルレシピ、業界の知見の詳細はwww.theworldclassclub.com を参照するか、@WorldClassのフォローを。

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ソース:Diageo World Class

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