老舗・漬物の素メーカー、「伝統的発酵食品」の イメージを変える新たな挑戦。

株式会社コーセーフーズ

From: Digital PR Platform

2019-11-18 12:00


老舗・漬け物の素メーカー、株式会社コーセーフーズ(岐阜県揖斐郡大野町加納339‐1、代表取締役社長:里村大像、創業:昭和34年)は、「腸内環境の変化を体験し、記録・参加できる」新しい発酵食品『酵素が生きているモチムギ生甘酒 美活部』を、12月1日に発売する。

近年、日本人の食生活は「ご飯、味噌汁、漬け物」といった伝統的な和食から欧米食化が進んでいる。特に、秋に採れた野菜を漬け込み、冬場に食べるという「保存漬け」という風習は全国各地で急速に失われつつある。

食物繊維が少なく、高タンパク・高脂質な欧米食は、腸内で腐敗を起こし、様々な病気の原因となる悪玉菌の増加を招く。ここから、当社は、「腸内に棲む善玉菌の増加を促す食物繊維」を多く含んだモチムギに着目。「米麹の甘酒を飲むと、腸内環境がよくなる」という消費者の声をもとに、漬け物づくりに用いられる「麹」の技術を応用して、生タイプのモチムギ甘酒を開発した。

「モチムギ生甘酒」は、砂糖代わりにヨーグルトに混ぜることで、善玉菌を摂取しつつ、エサを与える効果的な腸活「シンバイオティクス」を手軽に体験できる。 商品には「腸活」の手引きと記録用紙が付属されており、購入者はメールやSNSなどでサポートを受けられる「美活部」コミュニティに参加できる。4週間分(500g×4本)がセットで4980円。インターネット直営店「こうじや里村 楽天店」などで購入できる。

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●酵素が生きているモチムギ生甘酒500g×4本        ●ヨーグルトと合せると効果的な「腸活」を体験できる
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●日本食の欧米食化は悪玉菌の増加を招く          ●モチムギは野菜・穀物の中でも多くの食物繊維を含む
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