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ネットワンシステムズ、上智大学の全職員の働き方改革・生産性向上を支援する仮想デスクトップ環境を構築

ネットワンシステムズ株式会社

From: Digital PR Platform

2019-12-11 11:00


 ネットワンシステムズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:荒井 透)は、上智大学の全職員約600名の働き方改革・生産性向上を支援する仮想デスクトップ環境を構築しました。この環境は本年8月より稼働しています。

 近年、上智大学では魅力のある高等教育機関としての価値向上や国際展開に向けて、職員の業務が高度化・多様化しています。これに伴い、国内・海外での出張の増加や、2018年から開始した在宅勤務など、学外でもスムーズに業務・コラボレーションを進められる必要性が高まっていました。
 また、上智大学は従来からセキュリティ対策や運用効率化に向けて仮想デスクトップを導入していたものの、職員数の増加でレスポンスが低下しており、この側面でも改善が急務でした。

 今回導入した仮想デスクトップ環境は、働き方改革と生産性向上に向けて以下を実現しています。
1)Windows10/Office365の快適な活用による、業務スピード向上・コラボレーション加速
2)出張先や在宅勤務など、学外からの場所を選ばないテレワーク
3)リソースの可視化による、安定稼働と将来投資の最適化

 これにより上智大学は、場所にとらわれずに生産性高く業務を進められる環境を実現しました。また、今後の職員数の増加の際にも継続して高いレスポンスを維持可能にしています。
 本提案では、ネットワンシステムズの他大学における仮想デスクトップの導入実績や自社での利活用・運用実績、そして、上智大学の業務環境に即した綿密なサイジングが高く評価されました。

(リンク »)

■仮想デスクトップ環境の特長
1. Windows10/Office365の快適な活用
本環境では、グラフィックリソース消費量が多いWindows 10環境において、コラボレーション加速に向けたOffice 365(Outlook / Teams / OneDrive / SharePointなど)をレスポンス高く快適に活用するために、仮想デスクトップのCPU・メモリ・ストレージ・I/O性能を、計算根拠とともに綿密にサイジングしています。
加えて、上智大学で実際に利用する業務アプリケーション・プリンター・ウィルス対策ソフトなど、業務環境に即した形で追加の詳細設計を実施しています。

これらのサイジング内容を、コストと性能を最適化して仮想デスクトップシステムに実装するために、ネットワンシステムズが豊富な実績を持つサーバ仮想ソフト「VMware vSphere」や仮想デスクトップソフト「VMware Horizon」等を活用するとともに、コストパフォーマンス高くI/O性能を向上可能な、NVMe(Non-Volatile Memory Express)を搭載したオールフラッシュストレージ「Pure Storage FlashArray//X」を採用しています。

2. 場所を選ばないテレワーク
上智大学はグローバル教育への取り組みを進めており、世界各国で300校以上の大学と学術交流・交換留学協定を締結し、職員の海外出張が増加しています。また、上智大学等を運営する学校法人上智学院は、各地域で中学高等学校を運営する4つの学校法人と2016年に合併し、国内出張も増加しています。さらに、2018年には在宅勤務制度も導入し、多様な働き方への対応が必要でした。今回導入した仮想デスクトップ環境は学外からも利用可能で、場所を選ばないテレワークを実現しています。

3. 安定稼働と将来投資の最適化
本環境では、物理環境・仮想環境双方におけるネットワーク・サーバ・ストレージなどのリソースを管理・監視ソフトウェアで可視化するとともに、ネットワンシステムズが遠隔地から常時モニタリングしています。これによって、レスポンス低下時や障害時に迅速な原因特定が可能になり、継続した安定稼働を実現しています。
さらに、リソース消費状況の変化も継続してモニタリングすることで、各リソースの枯渇時期や職員増加による仮想デスクトップの追加可能台数を簡単に算出可能で、投資計画を最適化しています。

■お客様のコメント
 上智大学 情報システム室 事務長の海野 元伸 様より次のコメントをいただいております。
「本学が継続して『深い専門性』と『幅広い教養』を提供する大学でありつづけるためには、『大学職員は裏方に徹する』という旧来の考え方では対応できません。職員の働き方改革・生産性向上を通じた強い職員力の実現に向けて、場所を選ばない業務遂行環境・コラボレーション環境が必要でした。ネットワンシステムズには、豊富な実績と高い技術力によって、我々の要望を満たす仮想デスクトップ環境を実現頂きました。今後は、この環境の利活用を通じて職員・教員間の協同を加速することで、本学の成長・成熟に向けた成果を挙げていきたいと考えています。」

ネットワンシステムズ株式会社について
ネットワンシステムズ株式会社は、お客様が利用するビジネスアプリケーションを、プライベートクラウド/パブリッククラウドを包括してセキュアに支える「クラウドシステム」を提供する企業です。そのために、常に世界の最先端技術動向を見極め、その組み合わせを検証して具現化するとともに、実際に自社内で実践することで利活用ノウハウも併せてお届けしています。
(設立:1988年2月、売上高:1,819億35百万円〔2019年3月期連結〕)
詳細は (リンク ») をご覧ください。

※記載されている社名や製品名は、各社の商標または登録商標です

<本件に関する報道関係各位からのお問い合わせ先>
ネットワンシステムズ株式会社 広報・IR室:西田武史、今村友美
Tel:03-6256-0615 / E-mail:media@netone.co.jp
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