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WSLで始めるUbuntu > 第14回 キーバインドについて知ろう

CTCテクノロジー株式会社(CTC教育サービス)

2020-01-10 09:00

CTC教育サービスはコラム「WSLで始めるUbuntu > 第14回 キーバインドについて知ろう」を公開しました。
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前回は、コマンドラインで使用するワイルドカードについて説明しました。今回はbashで使用されるReadlineの機能と、キーバインドについて説明しようと思います。

Readline

bashでは GNU Readline というライブラリを使用して、コマンドラインからの文字入力読み込みを行います。キー入力はそのキーに割り当てられた機能を実行します。通常「a」という文字を打つと self-insert という打ち込んだ文字をそのまま挿入します。機能には幾つかの種類があり、特殊文字(Return、TAB、Delなど)も別の機能が割り当てられます。キーに機能を割り当てることをキーバインドと呼ばれます。コントロール・エスケープと通常文字を組み合わせて、キーバインドを設定する事ができます。

キーバインド

現在のキーバインドは、bind -p を実行すると表示できます。bash のデフォルトキーバインドは、emacs-standard です。emacs-standard は、GNU Emacsというエディタのキーバインドをベースにしています。

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