東京工芸大学がアニメーション制作・体験ワークショップを開催 -- 東京工芸大学杉並アニメーションミュージアムとの連携 --

東京工芸大学

From: Digital PR Platform

2019-12-26 20:05




東京工芸大学(学長:義江龍一郎)は12月15日(日)に「東京工芸大学杉並アニメーションミュージアム」(東京都杉並区 以下、同ミュージアム)と連携し、同ミュージアムでアニメーション制作の楽しさを体験するワークショップを開催した。東京工芸大学と東京工芸大学杉並アニメーションミュージアムの初の連携事業となる。




 ワークショップ開催の目的は、アニメーション作りの楽しさをより身近に感じながら、アニメーションの原理や、東京工芸大学の学びにふれてもらうこと。

 当日は、芸術学部アニメーション学科山中幸生准教授による、参加者1人ずつ制作した1秒間のアニメーションをつなげ合わせる「しりとりアニメーション」の制作と、芸術学部アニメーション学科木船園子教授による、光とコマを使用した「アニこま」制作の2つのワークショップを、制作サポートスタッフとしてアニメーション学科学生が協力して実施。参加者は小学生を中心に80名を超え、好奇心を持って楽しそうにアニメーション制作に取り組んだ。

◆概要
【開催日】 2019年12月15日(日)
【場 所】 東京工芸大学杉並アニメーションミュージアム(東京都杉並区上荻3-29-5 杉並会館3階)
【対 象】 小学生以上(推奨年齢:小学2年生以上)

■東京工芸大学杉並アニメミュージアム
 アニメーション全般を対象とする日本初の博物館として、2005年に杉並アニメ資料館を改称・拡充して開館。アニメ全般を総合的に紹介している展示や企画展のほか、ライブラリー保有作品の上映や、制作の過程を直接体験できる参加型展示など、さまざまな形でアニメを楽しむことができる。2018年に東京工芸大学が命名権を取得した。
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▼本件に関する取材お問い合わせ先
 東京工芸大学 学事部広報課
 E-mail: university.pr@office.t-kougei.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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