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立命館宇治高等学校 ワールド・ワイド・ラーニングコンソーシアム構築支援事業(WWL)研究報告会 開催

大学プレスセンター

From: Digital PR Platform

2020-01-10 14:05


大学通信から中学・高校のニュースリリースをお送りします。



立命館宇治高等学校は、外国語教育・国際理解教育の実践事例を発信し、日本の国際教育力向上に寄与することを目的として、ワールド・ワイド・ラーニングコンソーシアム構築支援事業(WWL)研究報告会を開催いたします。




 設立以来、本校は外国語教育および国際理解教育に力を注いできました。2000年にイマージョン・プログラム(IP)を導入し、2003年には文部科学省よりSEL Hi指定、2009年には国際バカロレア(IB)機構からディプロマプログラムの正式認定を受け、関西初のIB一条校となりました。2014 年度より文部科学省のスーパーグローバルハイスクール(SGH)に認定され、2018年度には研究開発学校としてコア探究の開発を進めてきました。それらの成果が広く認められた結果、2019年度からは ワールド・ワイド・ラーニングコンソーシアム構築支援事業(WWL)の拠点校として指定を受けています。

 今回は、本校における国際的な授業を一般公開するほか、生徒の課題研究成果発表などグローバル教育を体感いただける企画を行います。また、昨夏開催の「第2回全国高校生SRサミットFOCUS」の発展版として「AFTER FOCUS」を開催いたします。全国の高校18校をWeb会議システムでつなぎ、夏以降の社会課題解決プロジェクトの進展状況について交流を行う予定です。

○ワールド・ワイド・ラーニングコンソーシアム構築支援事業(WWL):
 将来、イノベーティブなグローバル人材を育成するため、高等学校等と国内外の大学、企業、国際機関等が協働し、高校生へより高度な学びを提供する仕組みを構築するとともに、テーマ等を通じた高校生国際会議の開催等や高等学校のアドバンスト・ラーニング・ネットワーク形成を図る文部科学省の事業

【概 要】
・日程:2020年1月24日(金)・25日(土)
・会場:立命館宇治中学校・高等学校 
・内容:
(1)公開授業
(2)生徒による課題研究成果発表(ポスター発表・口頭発表)
(3)講演会「これからの日本のグローバル教育について(仮)」
(4)ALネットワーク校の取り組みの紹介
(5)AFTER FOCUS
 ※詳細は別紙をご参照ください。
・対象:どなたでもご参加いただけます。
・申込方法:
 右記URLよりお申し込みください。 (リンク »)
 ※締切:2020年1月17日(金)


▼本件に関する問い合わせ先
立命館宇治中学校・高等学校
水口 貴之
TEL:0774-41-3000


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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