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トップリーグ開幕直前!「ラグビーワールドカップ2019の観戦行動と意識に関する調査」で、トップリーグや新リーグへの期待の高さが明らかに

公益財団法人 笹川スポーツ財団

From: Digital PR Platform

2020-01-10 18:36


 「スポーツ・フォー・エブリワン」を推進する公益財団法人笹川スポーツ財団(所在地:東京都港区 理事長:渡邉一利 以下:SSF)では、全国の18~79歳までの男女4000人を対象に「ラグビーワールドカップ2019の観戦行動と意識に関する調査」を、昨年末から年頭にかけて実施いたしました。このたび、トップリーグの開幕を前に、調査結果および考察を公表いたします。
 ラグビーの盛り上がりが派生していく様子を見定めることは、今後、メガスポーツイベントが国内スポーツ活性化にいかに寄与しうるかを考えるうえで重要となるでしょう。

【主な調査結果】

1.ラグビーワールドカップ2019日本大会(以下、RWC2019日本大会)の観戦率
・「テレビやインターネットのメディアでの中継で観た」が58.3%
・「試合会場で直接観た」が2.2%
・「(直接・間接を問わず、何らかのかたちで)試合を観た」が約6割 (59.0%)

2.RWC2019日本大会観戦者における、今後のラグビー観戦希望率
・ラグビー日本代表試合を「スタジアムや競技場で直接観戦したい」が29.7%、
 「テレビやインターネットのメディアでの中継で観戦したい」が57.4%
・ラグビートップリーグを「スタジアムや競技場で直接観戦したい」が14.5%、
 「テレビやインターネットのメディアでの中継で観戦したい」が23.3%

3.RWC2019日本大会観戦者における、2021年発足予定の新リーグへの期待度
・「大いに期待する」が25.7%、「ある程度期待する」が48.8%
・「期待する」の合計は74.5%


■研究担当者コメント
 本調査結果より、ラグビーワールドカップ2019を試合会場やテレビなど、何らかの方法で観戦した者は6割であり、また、観戦した人の8割が今後もラグビーの試合を観戦したいと回答し、新リーグへの期待も高いことが明らかとなった。メガイベントの国内開催が人々に与えるインパクトは大きく、加えて日本代表の快進撃により、ラグビーに対する人々の関心は確実に高まっていると言える。今後は、ラグビーを気軽に観戦できる環境整備や情報発信、メディアでの試合配信の増加などが求められる。観戦者の詳細や意識の変化については引き続き分析をしていく。
【笹川スポーツ財団 スポーツ政策研究所 シニア政策オフィサー 武長理栄】

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【調査結果のポイント】

1.ラグビーワールドカップ2019日本大会の観戦率
・「テレビやインターネットのメディアでの中継で観た」が58.3%
・「試合会場で直接観た」が2.2%
・「(直接・間接を問わず、何らかのかたちで)試合を観た」が約6割 (59.0%)

図表1 RWC2019日本大会の観戦状況
※あなたは、テレビ中継やスタジアムでの観戦など、何らかの方法で【ラグビーワールドカップ2019日本大会】の試合を観ましたか。(複数選択可)
(リンク »)
※【試合会場・パブリックビューイング・スポーツバーいずれかで観た計】試合会場・パブリックビューイング・スポーツバーいずれかで観たスコア


2.RWC2019日本大会観戦者における、今後のラグビー試合の観戦希望率
・ラグビー日本代表試合を「スタジアムや競技場で直接観戦したい」が29.7%、
「テレビやインターネットのメディアでの中継で観戦したい」が57.4%
・ラグビートップリーグを「スタジアムや競技場で直接観戦したい」が14.5%、
「テレビやインターネットのメディアでの中継で観戦したい」が23.3%

図表2 RWC2019日本大会観戦者における、今後のラグビー観戦希望
※あなたは今後、テレビ中継やスタジアムでの観戦など、何らかの方法で国内で行われているラグビーの試合を観たいと思いますか。(複数選択可)
(リンク »)

【参考】
RWC2019日本大会観戦者における、RWC2019開幕(2019年9月20日)以前の過去1年間のラグビー観戦状況(直接・間接)
(リンク »)


3.ラグビーワールドカップ2019日本大会観戦者の新リーグへの期待度
・「大いに期待する」が25.7%、「ある程度期待する」が48.8%
・「期待する」の合計は74.5%

図表3 RWC2019日本大会観戦者の新リーグへの期待
※日本ラグビー協会は、代表チームの強化など今後の日本ラグビーの発展のため、現在のトップリーグ(TL)に代わる新たなリーグを2021年秋に発足する方針を決定しました。あなたは、この新リーグについてどのようにお考えですか。(1つ選択)
(リンク »)

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■調査概要
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調 査 目 的 :ラグビーワールドカップ2019日本大会における人々の観戦行動の実態やラグビーへの意識の変化、ニーズなどを把握し、メガイベントを契機とした国内スポーツの活性化を図るための基礎資料とする。類似するメガイベントの影響を比較検討する基盤となるとともに、今後、国内外で開催される同種のメガイベントの継続的な調査が必須となる。

調 査 方 法 :インターネット調査

調 査 対 象 :全国の市区町村に在住する18~79歳までの男女4000人
(4,000サンプルが地区・都市規模別の性別・年代別人口構成比率に近似するよう割当)

調 査 期 間 :2019年12月28日(土)~2020年1月5日(日)

主な調査項目:ラグビーワールドカップ2019日本大会の直接観戦、テレビ等での観戦、観戦した理由・きっかけ、スポーツ観戦経験、今後のトップリーグの観戦希望、過去1年間のスポーツ実施状況、印象に残った選手 他
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