調査からサイバーセキュリティテストに費やす時間が不十分であることが判明

バラクーダネットワークスジャパン株式会社

2020-01-27 09:00

バラクーダネットジャパンはコラム「調査からサイバーセキュリティテストに費やす時間が不十分であることが判明」を公開しました。
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小なくとも理論上は、サイバーセキュリティ上の問題が増加するにつれて、IT環境の回復力を確保するためのサイバーセキュリティテストの回数も増加するはずです。侵入テストの外部委託プラットフォームのプロバイダである Synackが 300人のITリーダーを対象に実施した調査によると、回答した企業の 44%はサイバーセキュリティテストを毎月1回以上、行っています。

通常のサイバーセキュリティテストは完了までに平均 1~2週間かかります。また、Synackによると、平均的なクラウドソーシングのサイバーセキュリティテストは 300時間以上かかります。一方、回答した企業の 40%が 1回のテストに費やしている時間は 8時間以下であり、30%が費やしている時間は 9 ~ 20時間です。企業がサイバーセキュリティテストを以前より効率的に行っているはずですが、テスト対象が依然と比較してかなり増加しています。この結果、テストに費やす時間は短縮されていますが、テスト回数が増加しています。

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