MIERUNEはMapTilerと提携して「MapTiler.jp」( (リンク ») ) を立ち上げ、MapTilerのプラットフォーム上での日本市場向けデジタル地図サービス「MIERUNEマップ」の提供を開始します。
MIERUNEマップは、「地図のウィキペディア」とも呼ばれる誰でも自由に利用可能な「OpenStreetMap」と、その他のオープンデータを活用したデジタル地図サービスです。
これまでMapTilerはヨーロッパを中心にサービスを展開し、Google Maps(TM)などに替わるデジタル地図サービスを希望するユーザーによって広く支持されています。
すでにNASAやRed Bull、IBMといった世界中の企業で利用され、毎月20億ユーザからのプレビューを記録しています。
今回の提携により、日本のユーザーに対応した柔軟な技術サポートやコンサルティングの提供が実現します。
MIERUNEは、MapTilerのデジタル地図サービスと、オープンソースのWebGISやデスクトップGISとを組み合わせたシステムの受託開発も積極的に進めていきます。
なお、MapTiler.jpの地図のスタイリングは、元Apple Inc.のカートグラファーで、MIERUNEの社外取締役の森亮(もりとおる)氏が監修しています。
MIERUNEの代表取締役である朝日孝輔(あさひこうすけ)は次のように述べています。「MapTilerと協力してMapTiler.jpを立ち上げたことを非常に嬉しく思います。我々の高品質のマップは、日本のユーザーだけでなく、世界中のユーザーも使用できます。」
MIERUNEマップの特長
1.オープンデータを活用し、日本に特化した地図を配信
地図データはOpenStreetMapをベースに、国土地理院が公開するオープンデータを採用。全世界をカバーする高解像度空中写真には国土地理院の空中写真がシームレスに繋げられています。また、ユーザ独自のデータを追加することも可能です。
2.高いコストパフォーマンス
MapTilerを採用することでライセンスの自由度が高い地図の利用と、最大80%のコストカットを実現できます。
3.美しくカスタマイズ可能な地図表現
MapTilerでは、日本の地図表現に特化したMIERUNE独自のスタイルを用意しております。専用ツールを使用して地図スタイルをカスタマイズすることで、ブランドイメージにマッチした地図を作成することも可能です。
4.開発者向けにフレンドリーな仕様
MapTilerでは、一般的な地図のオープンソースJavaScriptライブラリから、 Android、iOSのモバイルSDK、ゲームエンジンやデスクトップGISまで、あらゆるニーズに対応した配信形式を提供しています。
[資料: (リンク ») ]
株式会社MIERUNEについて
MIERUNEは、2016年設立の北海道札幌市にある地理情報システムのスタートアップ企業。OpenStreetMapなどを活用した「MIERUNEマップ」を展開し、Google Mapsなどの商用地図配信サービスに替わる選択肢として、数多くのユーザーに採用されています。また、「QGIS」をはじめとした、FOSS4G(地理空間情報分野のオープンソースソフトウェア)テクノロジーに精通、その活用コンサルティング事業およびGISシステム開発事業を展開しています。
【株式会社MIERUNE 会社HP】
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【ニュース一覧】
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MapTilerについて
MapTilerはスイス発のデジタル地図プラットフォーム。MapTilerを利用することで、ユーザは企業や組織のブランドイメージにマッチした地図のカスタマイズ、ウェブサイトやモバイルアプリへの導入、ユーザ独自のプロダクトから再配信することが可能です。
【MapTiler】
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お問い合わせ先
MapTiler Japan 三宅 光葉
mitsuha.miyake@maptiler.jp

お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

