スペイン産オリーブオイル:日本がリードし、アジアは欧州産オリーブオイルの新たな絶好の市場として確立

Olive Oils from Spain

From: 共同通信PRワイヤー

2020-01-31 15:18

スペイン産オリーブオイル:日本がリードし、アジアは欧州産オリーブオイルの新たな絶好の市場として確立

AsiaNet 82713(0159)


【東京2020年1月31日PR Newswire=共同通信JBN】International Olive Oil Council(国際オリーブオイル協会、国連の下部組織でオリーブ樹とその製品に特化した機関)は、2019/2020年のオリーブオイル消費量が全世界で6.4%増加し300万トンを超えると見積もっている。これらの数字はこの製品の消費が止まらぬ勢いで伸びていることを裏付ける。

2019年の1月から9月までの期間に、日本、中国、韓国、台湾は約10万8000トンのオリーブオイルを輸入し、そのほとんどは欧州連合産だった。1人当たりの消費量が世界第1位であるギリシャが年間12万5000トンを消費していることは言及に値する。

日本はアジアで第1位のオリーブオイル消費国として突出している。9月までに日本は5万3890トンのオリーブオイルを輸入し、これは2018年の同期比で26.16%増加した。日本の消費者の間でスペイン産オリーブオイルがますます成功していることが、この素晴らしい数字に主要な役割を果たした。スペインは2018年1-9月期比35.78%増の3万3917トンを日本に輸出した。この結果、スペイン産オリーブオイルは総輸入量の62.94%を占め、2014年以来続く首位の座を強固なものにした。このシェアは過去10年間に約20ポイント上昇した。

さらに、こうした素晴らしい数字はスペイン産オリーブオイル(Olive Oils from Spain)がこの市場のために打ち出した重要なコミットメントを裏付けるもので、それは欧州連合(EU)と共同で実行され2018年初めに開始された野心的なプロモーションキャンペーンで実現した。オリーブオイル・ワールドツアー(Olive Oil World Tour)( (リンク ») )は日本に重点を置いており、一連の活動は日本の一般市民から好評を博してきた:

*プロモーションビデオをデジタルビルボードに表示(3、10、11月)
東京・渋谷交差点の5カ所のデジタルビルボードに表示。このプログラムは延べ約1億3000万人の通行人にリーチした。

*羽田空港のブース(10月9-17日)
多くの活動の1つとして、300種以上のエキストラバージンオリーブオイルを紹介。このプログラムは約140万人のブース来場者および通行人にリーチした。

*報道関係者向けの料理ショー(10月9日)
高い評価を受けている六本木の精進料理レストラン「宗胡」のオーナーシェフである野村大輔氏が日本の報道関係者向けにエキストラバージンオリーブオイルを取り入れた創作和食メニューを料理し、このメディア露出は約750万人の視聴者および読者に相当した。

*宗胡で創作和食メニュー提供(10月10-31日)
野村氏が料理ショーで用意したこのメニューは、同氏のレストラン「宗胡」で3週間提供された。

欧州産オリーブオイルを宣伝するため、キャンペーンのウェブサイトとソーシャルメディアのFacebook( (リンク ») )およびInstagram( (リンク ») )のアカウントが上記のプログラムとともに活用された。それらはオリーブオイルのレシピと健康上の利点を含む関連情報の絶えざる流れを提供した。

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ソース:Olive Oils from Spain

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