遂に完成!国産アーチェリー弓具を米国で発表!

株式会社西川精機製作所

From: 共同通信PRワイヤー

2020-02-06 16:00

2020年2月6日16時00分

西川精機製作所

株式会社西川精機製作所(本社所在地: 東京都江戸川区中央1-16-23、
代表取締役 西川喜久)は米国ネバダ州ラスベガスで開催される
The Vegas Shoot(現地時間2020年2月7日~9日)の展示会において、
国産アーチェリーハンドルの発表を行います。


【画像: (リンク ») 】
SH-02 カラーバリエーション



 国産アーチェリーハンドルは、10数年前に国産メーカーが相次ぎ撤退し皆無となっていました。
10年ほど前、代表の西川が趣味で始めたアーチェリーにおいて、「自社の金属加工技術で海外製品に負けない命中精度の高いアーチェリーハンドルが作れるのではないか・・・」、「いつの日か国産アーチェリーで日本人が世界の主要な大会で好成績を残してもらいたい!」という強い想いに駆られ、開発をスタートしました。
 開発をスタートしたものの、アーチェリーハンドル製造のノウハウはありません。
 しかし、江戸川区内の町工場を中心に「プロジェクト桜」(※)を結成し、元国産アーチェリーメーカーの技術者、大学教授など、国産アーチェリー復活むけて、ネットワークの輪をひろげ協力にしてくれる仲間を集め、皆のノウハウと自社の金属加工技術を結集しさらには江戸川区の支援を受け試行錯誤を重ね、遂に発表にこぎつけました。

 今回開発したアーチェリーハンドルNISHIKAWA SH-02の最大の特徴は、ハンドルとリム(板バネ)の接合部に自社独自の革新的接合システム(国内特許取得)を採用し、構造における課題であった上下左右のブレ振動を最大限抑えることが可能となり、社内のブレ振動テストにおいて、海外製他社製品に比べ、ブレ振動を低減することに成功しました!
 この結果、矢に伝わるエネルギーロスを減少させ、さらに射った瞬間のリリースフィーリングも大幅に向上しました。
 また、偏心ロケーターシステムによりハンドルとリムの接合時にセンターが出しやすく、センターショットチューニングが短時間で容易に行えます。
【画像: (リンク ») 】
ブレ振動比較テスト


【画像: (リンク ») 】 
すべてのリムに対応が可能

 NISHIKAWA SH-02は米国ネバダ州ラスベガスで行われるThe Vegas Shoot(現地時間2020年2月7日~9日)の展示会にて商品展示、発表会を開催いたします。製品実機の世界初公開の場となります。
The Vegas Shoot: (リンク »)

 近い将来、弊社製品を使ったアスリートが世界の主要な大会で活躍する場面が現実となることを祈りつつ、これからも製品開発、改良に努めてまいります。 

【NISHIKAWA-archery HPアドレス】
(リンク »)

※「プロジェクト桜」メンバー:株式会社秋東精工・株式会社田島製作所・株式会社折井電装
・株式会社ウェルフィールド・株式会社都市計画同人



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