日本一のいちご産地 栃木県真岡(もおか)市が 日本で初となる「全国いちごサミット」を開催。

全国いちごサミットin真岡 実行委員会

From: Digital PR Platform

2020-02-07 10:00


日本は生食でのいちごの消費量が世界一だと言われおり、それだけに国内での生産地間競争が激しく、新しいいちごの品種開発も盛んで今も進化を続けています。新種の開発や栽培などの技術においても日本のいちごは世界でもトップレベルにあると同時に、生鮮食品として品質管理が厳しく行われていることもあり、その品質には主要輸出先の近隣諸国からも高い評価を得ています。
 いちごはデリケートで傷みやすいため、クッション性の高い包装容器の導入、果物の呼吸を抑えるCAコンテナや高電圧方式コンテナの使用など、鮮度を保持したまま輸送する輸出上の課題解決に向けた取り組みを進めてきました。
 おいしくてそのまま食べられる日本産いちごを求める世界のニーズは今後さらに高まることが期待され、近年の輸出額が急激に伸びている実態からみても、日本産いちごの人気が高まっていることは明らかです。
 その一方で、海外で日本の種が栽培され市場拡大を続けている事実もある中、必要なことは国内における固有の競争と発展を目指すのではなく、国内の全てのいちご産業に関わる人と地域が連携しメイドインジャパンである「ジャパンブランドのいちご」の地位を確立し、今こそ国内全てのいちご産業の持続的な発展と消費拡大を図ることが必要であると考えました。 参照/独立行政法人日本貿易振興機構

そこで本サミットでは、日本のいちごとしてのブランド力強化や高付加価値、販売単価の向上に向けた6次産業化、新たなビジネスモデルの構築、国内外の販路拡大を推進するとともに、農産業に関わる人材の育成と意識の向上を図る機会とすることで、域内固有の発展に留まることなく、我が国のいちご産業全体の持続的発展に資することを目的に開催致します。

1月にはJR東京駅でのキックオフセレモニーをはじめ、JR有楽町駅前やIT大手ヤフーの社員食堂ではPRイベントを開催。2月にも大阪、横浜、福岡でPRイベントを開催致します。


【主催】
全国いちごサミットin真岡 実行委員会
【後援】
農林水産省
【協賛】
宇都宮ケーブルテレビ株式会社、JAグループ栃木、JAはが野、仙波糖化工業株式会社、株式会社トヨタカローラ栃木、本田技研工業株式会社、ウェルネススポーツクラブ、株式会社カンセキ、株式会社篠原設計、株式会社下野新聞社、宝木スイミングクラブ、株式会社TKC、株式会社トクシン電気、真岡市管工事業協同組合、協同組合真岡市建設業協会、株式会社青木製作所、株式会社アルファクリエイト、宇都宮電子株式会社、株式会社大塚商会、北関東綜合警備保障株式会社、株式会社神戸製鋼所、公益財団法人栃木県民公園福祉協会、日産自動車株式会社、株式会社不二家、株式会社マーケットネットワーク、一般社団法人真岡工業団地総合管理協会
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