拓殖大学 ラグビーワールドカップでの通訳ボランティア活動について岩手県知事より感謝状が贈呈

拓殖大学

From: Digital PR Platform

2020-02-08 14:05




 令和元年9月24日(火)~25日(水)に岩手県釜石市にて開催されたラグビーワールドカップ2019観光おもてなし通訳ボランティアの活動に対し、ラグビーワールドカップ2019釜石開催実行委員会会長の岩手県達増拓也知事より拓殖大学に対して感謝状が贈呈された。






 釜石市内「釜石鵜住居復興スタジアム」において「ラグビーワールドカップ2019日本」フィジー対ウルグアイ戦では会場周辺で6名の学生、2名の職員が釜石市観光おもてなし通訳ボランティアとして参加、地元釜石市地域住民や近県から参加した来場者、釜石高等学校の高校生達らと共に海外からの来場者に対して英語、スペイン語での通訳として支援を行った。
 なお、拓殖大学と釜石市は平成24年10月に震災復興支援協定を締結している。

参加者からのコメント
 釜石駅前ではスペイン語通訳ニーズも多く駅員や、テレビ取材の援助など幅広く活動を行いました。外国人ばかりではなく釜石市を訪れた日本の方にも釜石市にまた来たいと思って頂けるよう「おもてなし」の心を持って、明るく元気に挨拶をして、気軽に質問できる環境作りに努めました。多くの日本人の方からも様々な質問を頂くと共に、活動を通して「有難う」の言葉をたくさん頂けたことは活動する私達にとってもエネルギーとなり、とても充実した活動となりました。

当件についての詳細
(リンク »)

ラグビーワールドカップ 通訳ボランティア活動報告
(リンク »)



釜石市と「震災復興支援協定」を締結
(リンク »)

▼本件に関する問い合わせ先
拓殖大学 広報室
TEL:03-3947-7160
メール:web_pub@ofc.takushoku-u.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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