MDRT、日本の金融サービス業界を支援

MDRT

From: Digital PR Platform

2020-02-13 16:00


日本国内で7,000名以上の会員が所属するMillion Dollar Round Table (MDRT) は、顧客の利益と経済的な成功に向け、厳しい倫理規定を施行すると同時に会員の卓越した専門知識を育成することで、日本の金融サービス業界を強化していくことを発表しました。

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日本の金融サービス業界の未来と、MDRTがその成長に貢献することへの意気込みを語ったMDRT役員会

72,000名を超える業界リーダーのグローバルなネットワークを持つMDRTは、経験豊富な会員によるミーティング開催やコンテンツ提供などを通じて、革新的なアイデアを共有する場を設け、個人および業界全体の成長を促しています。MDRT会員は、経済的自立に向けた顧客教育に重点を置き、顧客が自身や家族を支えて長期的に前進していくうえで、よりよい判断ができるようサポートします。

日本の保険市場において、少子高齢化や低金利は今後も大きな課題であり続けます。消費者のニーズも死亡保障から医療や所得補償保険などの生活保障へとシフトしており、金融アドバイザーは新商品や付加価値サービスを迅速に開発、提供することで収益を拡大し、変化に対応していく必要があります。

日本のアドバイザーは、特に若い世代をターゲットにする場合、AIなどのテクノロジーツールを業務に取り入れることを検討する必要があり、豊富なサービス、経営資源、ノウハウを持つMDRTは、会員が市場のニーズを適切に把握して、最高水準の顧客サービスを提供できるように支援します。

グローバルな組織であるMDRTは、独自のバリュープロポジションとして、現在および未来の会員が、専門家として、また、一個人としての潜在能力を最大限引き出せるようにサポートしています。MDRT日本の会員は、各国・地域の MDRTコミュニティと協力し、ビジネスの成功や倫理綱領の重視、ホール・パーソン・コンセプトの促進に関するアイデアを共有することができます。 MDRT会員は、金融サービス業界のロールモデルとして多くの個人や家族、そして企業に経済的安定を提供してきています。

MDRTは、日本の会員向けに、ローカライズされたコンテンツや日本語でのリソースなど、豊富なオンラインライブラリーを用意しています。また国内ワークショップやローカルイベントを毎年開催し、生命保険代理店と知識を共有しています。

日本人が初めて会員として登録されたのは、MDRT設立わずか4年後の1931年のことでした。1970年には、MDRT日本会が設立され2020年に50周年を迎えます。MDRT日本の会員数は、2009年の時点で3,257名でしたが、10年後の2019年には約2倍となる7,028名まで増加しました。内資・外資あわせて60社にのぼる保険会社の会員が登録しています。日本のMDRTの成長は、日本の金融サービス業界の大幅な拡大とMDRT会員へのサポートの成果といえます。

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