神田外語大学がアメリカ合衆国のCRLA(The College Reading & Learning Association awards)に国際的なチューター育成プログラム実施機関として認可されました。日本の大学では3校目。

神田外語大学

From: Digital PR Platform

2020-02-14 02:05




神田外語大学ASC(※1)(アカデミックサクセスセンター)(千葉市美浜区/学長:宮内孝久)が実施しているピアチュータープログラム(※2)が、ITTPC(International Tutor Training Program Certification)の国際標準チュータートレーニングプログラム「Level 1」を実施する大学として、米国に本部を置く学会CRLA(※3)より認可されました。同大の認可は日本で3校目。ITTPCは、大学等で学生同士が学びあうチューター制度において、学習サポートを行うチューターの質を標準化することを目的に設けられた認定制度です。これにより、本学は一定のチューター養成課程を修了した学生に対して、国際基準の「チューター認定証」を発行することが出来る様になります。
※1 神田外語大学ASC(アカデミックサクセスセンター)… (リンク »)
※2 ピアチュータープログラム… (リンク »)
※3 CRLA… (リンク »)




 神田外語大学ASCは、2017年10月にオープンし、学生に英語および日本語に関連する以下の学習機会を提供しています。
・文法や語彙などをはじめ、言語要素に関する深い理解と知識を身につけるための学習機会
・洗練された高度なコミュニケーション力のための基盤と応用力を身につけるための学習機会
・共同学習を通し、学生同士が切磋琢磨するための学習機会
・英語能力試験(TOEFL(C)やTOEIC(C)等)でハイスコアを目指すための学習機会

 同センターでは、事前予約制で、学生2~3名と学生チューター1名が日々共に学びの機会を共有しています。学生チューターは、センターが実施する研修を修了することが課題となっており、その課題を修了した学生にはITTPCが授与されます。気軽に学生チューターに相談出来る環境があることで、語学学習や学生生活のモチベーションを上げていくことが期待されます。学生チューターは、一方的に後輩学生を指導するのではなく、相互に学び合うことを求められるため、コミュニケーション能力が求められます。チューターに参加している学生からは「人にものを教えることの難しさを日々感じている」「コミュニケーション能力が上がってきた」といった声も上がっています。

〈参考〉
・本学から配信されるプレスリリースはSDGsに基づいた教育環境充実の一環として、UD(ユニバーサルデザイン)フォントで作成されています。
  (リンク »)


▼本件に関する問い合わせ先
学校法人佐野学園 法人本部広報部
関根勇人
住所:東京都千代田区内神田2-13-10
TEL:03-3258-5837 (平日 9:30~17:00)
FAX:03-5298-4123
メール:media@kandagaigo.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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