ファームクラウディが肉加工業のベストフーズ L&P有限会社を買収

ファームクラウディ(Farmcrowdy)

From: 共同通信PRワイヤー

2020-02-19 17:52

ファームクラウディが肉加工業のベストフーズ L&P有限会社を買収

ナイジェリアで2020年第2四半期より肉の小売販売拠点をオープン予定

AsiaNet 82916


【ラゴス、ナイジェリア、2020年2月17日、PRNewswire】ファームクラウディ(Farmcrowdy )は本日、肉の製造・加工サービスをさらに拡大し市場に提供していくことを目的として、ベストフーズ (L&P)有限会社を買収したことを発表しました。ファームクラウディは今回の買収で、安全な肉や地元で生産された農作物を低価格で提供するベストフーズ (L&P)の主要株主となりました。ベストフーズ (L&P)はナイジェリアで最大規模の肉加工業会社で、一日に120 - 200頭の牛を処理するキャパシティを備えています。

今回の買収により、ファームクラウディはその肉生産と製造業におけるバリューチェーンを国際水準を満たすよう拡張していき、さらにラゴスを始めとしたナイジェリア全体に展開する肉加工食品製造業者として、お客様に選ばれる存在になっていくことを目指しています。同社はナイジェリア南西部に広がる50以上の市場に商品を提供し、販売箇所は全部で100以上となる予定です。

ファームクラウディの創設者兼CEOであるオニェカ・アクマー氏によると、AgTechプラットフォームは2020年第2四半期にファームクラウディの肉販売店を立ち上げ、肉の小売市場に参入する予定です。これにより、顧客はファームクラウディが高い技術を持って生産・流通した高品質の肉を購入することができるようになります。

ファームクラウディの取締役社長ケネス・オビアジュル氏は、「ベストフーズ買収により、ファームクラウディはその肉生産・加工・販売サービスを拡大するまたとないチャンスを得ることになります。今回の買収は、市場をリードし、毎日45頭の牛を消費用に提供するための必要要件を満たす、というファームクラウディの戦略に沿うものであります。」と述べています。

ベストフーズ創設者のエマニュエル・イジェウェレ氏は、「今回のファームクラウディとの取引は、両社に大きな成長の機会を提供することに繋がり、我社にとっても有り難い話です。これからの様々な可能性に期待しています。」と述べています。同氏は今後、ファームクラウディの諮問委員会の一員となります。

ファームクラウディについて
ファームクラウディ ( (リンク ») )はナイジェリア初のデジタル農業プラットフォームで、小規模農家に対しスマート農業技術、高品質の農業提案、そしてより良い市場へのアクセスを提供することで、地元で農作物を売るのに比べて高い収益を上げられるよう手助けすることを目的としています。

ベストフーズについて
ベストフーズは16年以上の実績を持つ農業ビジネスグループで、ベストフードライブストック&ポルトリーを通した肉の加工、ベストフード・フレッシュファームズを通した農業、そして同社の卸売会社であるナイジャプライドや小売業者であるベストフーズ・デイリー&マルチコンセプトを通した農業マーケティングを手掛けています。同社は安全な肉と地元の農作物を顧客に低価格で提供することを目的として設立されました。ベストフーズはさらに、アフリカ最大級の食品小売フランチャイズであるShopriteが初めてナイジェリアに進出した際に提携した企業でもあります。

写真 -  (リンク »)

(日本語リリース:クライアント提供)


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