ジョー・ニンブルがミシュランとのコラボによる高機能ランニングシューズを発売、市場に革命を起こす

ジョー・ニンブル(Joe Nimble)

From: 共同通信PRワイヤー

2020-02-25 10:40

ジョー・ニンブルがミシュランとのコラボによる高機能ランニングシューズを発売、市場に革命を起こす

AsiaNet 82988


ルートウィヒスブルク(ドイツ)、2020年2月24日/PRニュースワイヤー/ --
現代の靴に締め付けられた足を開放するというジョー・ニンブル(Joe Nimble)の使命は、新たなレベルに到達しています。この先進的ブランドはミシュランソール(Soles by Michelin)との提携でニンブルトウズ・アディクト(nimbleToes Addict)を発売しました。ランニングシューズに革命を起こすコラボです。

ジョー・ニンブルのトウフリーダム(toefreedom)(R)のデザイン哲学と40年の経験によりできたシューズには、リー・サクスビー(生体力学者、ランニングコーチ、ファンクショナル・フットマップ(Functional FootMap)開発者)の生体力学的コンセプトに基づき、路上長距離走における高い安定性、耐久性、静止摩擦を求めて作られたミシュランのアウトソールが使われています。

1月のISPOにおけるランナーズ・ワールド・ランニング・シンポジウム(Runners World running shoe symposium) では、現在のクッション材の考え方は今や時代遅れだとするベンノ・ニグ(ランニング生体力学の第一人者)の論文について業界リーダーらが議論を交わしました。

長年ランニングシューズは運動制御に基づいて販売されていましたが、今ではそれが怪我の防止で最重要であるとは考えられていません。本当に重要なのは快適性です。

ジョー・ニンブルは他に先駆けてランナーのニーズに耳を傾けており、開発チームは足の疲労や膝痛などよくあるトラブルを防ぐシューズのデザインにたゆまぬ取り組みを行っています。

ジョー・ニンブルの代表でファンクショナル・フットウェアのデザインコンセプト開発者であるセバスチャン・ベーアは、「本来の足の形は非対称で、昔から常に左右対称の形になっている現代のランニングシューズとは異なります」と説明しています。つまり、つま先は足を支えて安定させることができず、これが痛みやランニングテクニックの非効率を引き起こす根本的原因なのです。

業界の先を行くニンブルトウズ・アディクトは、かかとで着地する「ヒールストライカー」の95%にファンクショナル・フットウェアのメリットをもたらすジョー・ニンブル初のランニングシューズです。

「前は幅広で、前足を支えて安定させるつま先部分はフラット、そして親指本来の機能をサポートします」と、セバスチャンは付け加えます。

実績あるジョー・ニンブル・トウフリーダム(R)のメリットに基づき、解剖学的に計算したつま先と高さゼロのヒールが最高レベルのミッドソールプロテクションと相まって、アマチュアロードランナーに最適です。

より長距離で少ない痛み(More miles, less pain)が同ブランドの基本方針であり、ニンブルトウズ・アディクトはランナーが快適性を犠牲にすることなく走破できるようにします。
常にトレンドを作り出す同ブランドは、インディーゴーゴー(Indiegogo)のプラットフォームでクラウドファンディングのキャンペーンを立ち上げるとの意識的決断を下しました。セバスチャンは次のように説明します。「当社はシューズ開発中でさえユーザーからの書き込みやフィードバックに大きな信頼を置いていました。ユーザーの価値ある洞察のおかげで、完璧なランニングシューズである今日のニンブルトウズ・アディクトが出来上がりました。開発を手伝ってくれた人々に最初に使ってもらうのは、当然のことです」

ニンブルトウズ・アディクトは現在インディーゴーゴーのクラウドファンディングのみで白とグレーを販売しており、限定300足が早期割引価格で予約可能です。

(リンク »)

編集者への注:
ドイツのシューズブランドであるジョー・ニンブルは、ファンクショナル・フットウェア(高機能シューズ)の第一人者となりました。同ブランドの基盤は、厳しい耐久レースの直接経験を超える知識を持つ専門家を中心にして築かれました。

トウフリーダム(R)の開発で、ジョー・ニンブルはシューズ革命の先端にいます。「より長距離で少ない痛み(More miles, less pain)」をスローガンに掲げ、ジョー・ニンブル製品はランナーの痛みを減らして最高の成績を上げるのに貢献しています。

写真 - (リンク »)
写真 - (リンク »)
ロゴ - (リンク »)

(日本語リリース:クライアント提供)

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]