シンガポールのMASがRF Fund Managementに登録ファンドマネジメント会社のステータスを認可

RF Fund Management

From: 共同通信PRワイヤー

2020-03-03 13:59

シンガポールのMASがRF Fund Managementに登録ファンドマネジメント会社のステータスを認可

AsiaNet 83114 (0336)


【シンガポール2020年3月3日PR Newswire=共同通信JBN】
*MASステータスの認可を受け、RF Fund Managementのプライベートエクイティファンドがグローバルな投資イノベーションを促進するデジタル経済への新たな支援を発表

RF International Holdingsの子会社であるRF Fund Managementは、シンガポール金融管理局(MAS)が2020年2月3日、Registered Fund Management Company(登録ファンドマネジメント会社)として事業を開始するための同社の申請を認可したことを明らかにした。

認可の発表はRF Fund Managementが最初の5000万米ドルのプライベートエクイティファンドを推進するための道を開く。デジタル経済を重視するこのファンドは、最近立ち上げられたMAS Variable Capital Companies(変動資本会社、VCC)枠組みの下で国際的なファンドマネジメントセンターとしてのシンガポールの価値向上を支援する。

RF International Holdingsのグループ最高経営責任者でRF Fund Managementの非常勤取締役であるエリック・ネオ・セイ・ウェイ氏は「当社のビジョンは、全ての人に持続可能でクロスボーダーな富と機会を創出することだ。当社のプライベートエクイティファンドを通じて、われわれは高い値上がり益を求めて革新的なモデリング戦略を展開し、厳選された中小企業(SME)とスタートアップを特定し収集・整理し投資する。Singapore Budget 2020(シンガポール2020年度予算案)に則して彼らと当社の投資家が自らの潜在力を最大限に発揮することを支援する」と述べた。

シンガポール財務省(Singapore Ministry of Finance、MoF)( (リンク ») )は、今後3年間にわたり変革と成長を実現するために83億シンガポールドルを確保した。さらに、政府スキームである「Startup SG Equity」を通じ、ディープ・テック部門のスタートアップを支援するためだけに3億シンガポールドルが用意された。

エリック・ネオ・セイ・ウェイ氏は「われわれがMoFから理解するのは、未来に重点があるということだ。当社のファンドマネジメント・オペレーションに、分散型台帳技術(DLT)、スマートコントラクトなどのブロックチェーン技術を導入するという願望を持ち「Redefining the Future」(未来を再定義)する上で、われわれはシンガポールの業界にベンチマークを打ち立てることを目指している」と語った。

シンガポールには約3800の技術系スタートアップがある( (リンク ») )。エリック・ネオ・セイ・ウェイ氏は「しかしながら、多くの技術系スタートアップは戦略的投資家を確保する上で困難に直面する。われわれは彼らをその次の成長段階に至らせる必要があるが、それは信頼され柔軟で持続可能な方法で行われなくてはならない」と付け加えた。

RF Fund Managementの親会社であるRF International Holdingsは他社の手本になっており、シンガポールのデジタル・スタートアップ・エコシステムを資金と資本のみにとどまらない形で支援してきた。MASが規制するICHX Techが設立し運営するiSTOXの初期のインベスターであるRF International Holdingsは2019年4月18日に300万米ドルを戦略的に投資し、シンガポール取引所(Singapore Exchange)、Temasek(テマセク)の子会社Heliconia Capitalに次いで、ICHXの第3の外部株主だった。

エリック・ネオ・セイ・ウェイ氏は「われわれは成長の全段階に関与している。新規買収と中国、日本、シンガポール、他のASEAN諸国のいずれへの市場浸透からアドボカシー、価格上昇まで、当社のユニークなエコシステムは、投資、メンターシップ、デジタル経済の活用により厳選されたSMEとスタートアップが彼らのアイデアを順調にスタートさせることを可能にする。同じ考えを持つ投資家がわれわれに加わり、これらの選び抜かれたSMEとスタートアップの成長を加速させることを歓迎する」と締めくくった。

▽RF Fund Managementについて
RF International Holdingsの子会社であるRF Fund Managementはシンガポール金融管理局(MAS)登録ファンドマネジメント会社で、機関としての良心を持ち、現在および将来の世代に義務を負っている。当社のオーナーシップ精神は、機関を個人に優先し、持続可能性を強調し、景気循環を通じて金融界またはコミュニティーの利益に対する社員と投資家の差を調整する。

のべ60年以上に及ぶ業界経験を持つ投資チームを擁する当社はアセットマネジメント業界のデジタル経済の「Redefine the Future」(未来を再定義)したい。

RF International Holdingsは、シンガポールに本社を持つテクノロジー主導のグローバルな統合デジタル金融グループである。詳細は (リンク ») または (リンク ») を参照。

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ソース:RF Fund Management



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