マイクロソフトとNFLが提携を拡充してデジタルトランスフォーメーションを加速

マイクロソフト(Microsoft Corp.)

From: 共同通信PRワイヤー

2020-03-04 17:07

マイクロソフトとNFLが提携を拡充してデジタルトランスフォーメーションを加速

AsiaNet 83150(0355)


【レドモンド(米ワシントン州)2020年3月4日PR Newswire=共同通信JBN】マイクロソフト(Microsoft Corp.)とNFL(National Football League)は3日、強固な技術パートナーシップを拡充すると発表した。複数年にわたる拡充は、Microsoft Surfaceデバイス、Office 365のチームワークハブであるMicrosoft Teamsを通じたコミュニケーションとコラボレーション強化によって、コーチやプレーヤーを含むNFL全体を効率化することが狙いである。

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NFL Partnershipsのレニー・アンダーソン最高売上責任者兼執行副社長は「2013年以来、マイクロソフトはわれわれのゲーム関連技術を通じて、NFLの変革を支援してきた。Microsoft Surfaceはすぐにフットボールゲームの頼りになるツールになり、コーチ、プレーヤー、NFL役員全員にとって試合中に不可欠なものである。そして今や、リーグ全体のMicrosoft Teams統合に協力して、われわれはともに現代的方法でコミュニケーションとコラボレーションの向上を目指している」と語った。

マイクロソフトのユスフ・メーディ現代生活・調査・デバイス担当副社長は「われわれは引き続き、NFLのデジタル変革加速を支援するつもりである。われわれはともにSurfaceデバイスでゲームのやり方を革新し、プレーヤーとサイドラインコーチ向けのInstant Replayとゲーム中のプレーレビューを駆動してきた。また、速い試合運びにSurfaceとMicrosoft Teamsを一層深く結合させ、ハードウエアとソフトウエアの力を結集して、誰もがより生産的になるよう支援する素晴らしい機会がある」と語った。

パートナーシップ拡充の一環として、マイクロソフトとNFLは今後、現代的なコラボレーション技術で協力、新Microsoft Teamsプラットフォームを利用してリーグをさらに強化する。Windows、iOS、Androidのデバイスでシームレスに作動するよう設計されたMicrosoft Teamsは、チャット、電話、ミーティング、ファイル、文書共有、ワークフローを単一アプリにまとめる。これらの行動に別々のアプリを使うより、NFLの各チームと組織全体は協力して、いつでも安全にMicrosoft Teamsとつながっていられる。

NFLの各クラブはすでに、Microsoft Teamsプラットフォームの恩恵を受けている。ニューヨーク・ジェッツはMicrosoft Teamsを利用して、チームのドラフト指名など主要メッセージをリアルタイムで正確に送信している。スーパーボウルのチャンピオン、カンザスシティ・チーフスは、クラブの地方回りスカウトの出張日程調整にMicrosoft Teamsを使っている。また、マイアミ・ドルフィンズは、第54回スーパーボウルのハードロック・スタジアム開催の計画にMicrosoft Teamsを利用した。

マイアミ・ドルフィンズのキム・ロメト副社長兼最高情報責任者は「マイアミ・ドルフィンズは部門横断的な戦略プロジェクト全体をTeamsに依存している。われわれはTeamsによって容易にファイルで共同作業をし、共有カレンダーを管理し、ミーティングを開催、既存の統合を利用することができる。Teamsはレギュラーシーズン全期間とスーパーボウルの計画でNFLとの協調を可能にした」と話した。

マイクロソフトはMicrosoft Surface Sideline Viewing System(SVS)によって引き続きNFLに類のない性能を届け、ダウン、ディスタンス、ヤードライン情報などほぼリアルタイムの映像と試合データをプレーヤー、サイドラインやコーチブース内のコーチにもたらしている。さらに、Microsoft Surface Instant Replay(MSIR)はフィールドの役員にモバイル即時リプレーを提供、試合ペース改善に役立っている。世界の主要スタジアム35カ所に2000以上のSurfaceデバイス、170のWindows Serverを展開しているマイクロソフトの技術は毎年、NFL試合日の333のイベントを駆動している。

マイクロソフトはサイドライン統合を超え、全てのNFLチーム、パートナーと協力して独自のビジネス・顧客対応統合を開発、現実世界の生産性ソリューションを提供している。作戦帳として使われるSurfaceデバイスからSurfaceデバイスファミリー( (リンク ») )のフィルムレビュー、試合日のスタジアム内利用、本社でSurfaceデバイスを使うビジネス作戦チームまで、NFLチームがマイクロソフトを真の技術パートナーとして受け入れているのは明らかである。

マイクロソフト(Nasdaq "MSFT" @microsoft)はインテリジェントクラウドとインテリジェントエッジの時代に向けたデジタルトランスフォーメーションを実現する。その使命は、地球上のあらゆる人々、組織がより多くを達成するよう支援することである。

ソース:Microsoft Corporation

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