新型コロナウイルス検査の臨床検査としての受託について

みらかホールディングス株式会社

From: Digital PR Platform

2020-03-05 12:30


 当社の連結子会社である株式会社エスアールエル(代表取締役社長:東 俊一、本社:東京都新宿区、以下「SRL」)、および、株式会社日本医学臨床検査研究所(代表取締役社長:新井 孝志、本社:京都府久世郡、以下「日本臨床」)は、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の検査(以下、「本検査」)を3月6日より臨床検査として受託することとなりましたのでお知らせいたします。
 SRLは、厚生労働省および国立感染症研究所からの依頼に基づき、これまでも行政検査として本検査を受託してまいりましたが※1、このたび、帰国者・接触者外来を設置している医療機関等における検査が3月6日に保険適用されることを受け、臨床検査としての受託を開始するものです。
 本検査は、国立感染症研究所のプロトコルに準拠した遺伝子検査(リアルタイムRT-PCR法)となります。また、当社グループにおける本検査の検査キャパシティは、現時点で1,100件/日であり、今後も検査キャパシティおよび検査拠点の拡大に努めてまいります。
 新型コロナウイルスに感染した患者様の早期回復と一刻も早い事態の鎮静化を心よりお祈り申し上げます。
 なお、本件による2020年3月期の当社連結業績に与える影響は軽微です。

以上

※1 2020年2月12日付プレスリリース:「新型コロナウイルス検査の受託について」



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