横浜美術大学の学生が市民の安全を見守る「交通安全標語看板」を制作 -- 青葉警察署でお披露目式と感謝状授与式を実施

横浜美術大学

From: Digital PR Platform

2020-03-05 20:05




横浜美術大学(横浜市青葉区)美術学部の学生は、地域連携の取り組みの一環として「交通安全標語看板」をデザインしている。そのお披露目式並びに感謝状の授与式が、3月3日に青葉警察署(横浜市青葉区)において行われた。看板は同日に青葉警察署の前に設置され、一年間地域の交通安全を見守る。




 横浜美術大学では青葉警察署、青葉交通安全協会、青葉安全運転管理者会、青葉青少年交通安全連絡協議会と、地域連携の取り組みを展開している。その一環として、2014年から同大の学生が交通安全の標語をイラストレーションで表した看板をデザインする活動を行っている。
 昨年はこれまでの看板制作の功績が認められ、横浜市交通安全功労者表彰「団体の部」で表彰された。


 7年目となる今回は、美術・デザイン学科イラストレーションコース3年の古賀佳奈子さんが制作。古賀さんは「通行人や運転者の目に留まるよう、あえて周りの風景に同化しない配色にする等工夫を凝らした。この看板が交通安全に対する意識向上に繋がることを願っています」とコメントしている。


▼本件に関する問い合わせ先
広報
服部 幸子
住所:神奈川県横浜市青葉区鴨志田町1204
TEL:045-963-4066
FAX:045-961-7371
メール:hattori@yokohama-art.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]