東京家政学院大学【生活文化博物館】令和元年度第7回企画展「学生成果展」・「教員研究成果展」同時開催中

東京家政学院大学

From: Digital PR Platform

2020-03-09 14:05




東京家政学院大学(学長:廣江彰)では、家政研究所(大正12年、大江スミにより創設)以来つちかわれてきた生活文化研究の歴史があり、この伝統は当館の教育・研究の大きな柱となっています。当館は身近な暮らしと結びついた生活文化とその歴史を明らかにすることを目的とし、関係資料を収集・保管・展示・調査研究し、展示目録・年報などの刊行や特別展・企画展などを開催し、地域の生涯学習の場としても活用されています。




 このたび、生活文化博物館では下記のとおり、令和元年度第7回企画展「学生成果展」・「教員研究成果展」を同時開催いたします。是非、多くの方々に見ていただきたいと考えております。


〇会期:令和2年2月27日(木)~令和2年4月24日(金)
〇場所:東京家政学院大学 町田キャンパス 生活文化博物館(〒194-0292東京都町田市相原町2600)
〇開館時間:9:30~16:30
〇休館日:土・日・祝日、3月12日、3月25日~3月31日 
〇入館料:無料
〇内容:
 昨年度までは毎年の恒例企画「学生作品展」として、卒業制作品や実習・演習で制作する作品を展示してきました。しかし、学生が携わる研究はモノづくりだけではなく、さまざまな活動や企業との連携などもあり、それらの活動報告も取り入れて広く周知する機会にしたいと考え、今年度から「学生成果展」と名称を変えました。学生成果展では、卒業制作の染色作品や建築模型、授業内で制作する幼児のための造形作品や石碑の拓本のほか、企業との連携で制作したインテリアグッズなどを展示しています。
 また、昨年度から開催している「教員研究成果展」は、本学の教員の研究分野での成果を公開する機会として始まりました。今回は3名の教員による研究報告として千代田三番町キャンパスの創立期から現在までの校舎建築の変遷、食品開発、笠の民俗について展示しています。
〇問合せ先:
 電話番号 042-782-9814(博物館事務室)、メールアドレス museum@kasei-gakuin.ac.jp

▼本件に関する問い合わせ先
入試広報グループ(大学広報担当)
和久雄亮
住所:〒102-8341 東京都千代田区三番町22
TEL:03-3262-2258
FAX:03-3262-2174
メール:waku@kasei-gakuin.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]