株式会社エデンレッドジャパン
2019年の収益は報告ベースで対前年同期比2桁の成長を記録
2019年の収益は報告ベースで対前年同期比2桁の成長を記録
• 総収益は18.0%増の16億2600万ユーロ(対前年同期+13.8%)に
• 税引前利益は5億2,000万ユーロから5億5000万ユーロの間でEBIT指針に沿って、18.3%(対前年同期14.8%)増の5億4500万ユーロに拡大
• 純利益、グループシェア:22.9%増の3億1200万ユーロ
• 配当金の提案:1株当たり0.87ユーロ、2018年比0.01ユーロ増額
• 5億2400万ユーロの運用資金は30.9%ユーロ増加(対前年同期+16.5%)
• 7億8200万ユーロを買収に特化割当てした後、通期Net債務/EBITDA比率は1.9倍
2019年の業績はNextFrontier戦略の2022年までの年間財務目標と一致
• 営業収益:対前年同期14%増(年間目標:8%超)
• 償却前利益:対前年同期14%増(年間目標:10%超)
• フリーキャッシュフロー/償却前利益換算率 :65%(通期目標:65%超)
Edenredは自信に満ちて新年度を迎え、NextFrontier 戦略の2020年の目標達成を見込んでいます。
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EdenredのBertrand Dumazy(ベルトラン・デュマジー)会長兼最高経営責任者(CEO)のコメント:「NextFrontier(ネクストフロンティア)2019-2022戦略の初年度である2019年は、営業とイノベーションの強い推進力に支えられ、Edenredの新記録更新の年となりました。グループのすべての事業ラインと地域で2桁の成長を達成しました。サービスと決済のプラットフォームを基盤とする独自のモデルにより、毎日85万以上の契約企業を通じて200万の加盟店と5000万人の企業従業員をつないでいます。当社の従業員1万人は、新しい消費者動向と密に対応したデジタルソリューションを提供し、ビジネスをより安全かつ効率的で利用者が使いやすい経済圏にすることに全力を注いでいます。当社は自信を持って2020年の業務をスタートしており、NextFrontier戦略の下で財務目標の達成を見込んでいます」
※2019年通期業績詳細については文字数の制限上別添の詳細版をご参照ください。
【エデンレッドグループについて】
エデンレッドは、働く人々の毎日を支えるサービスと決済プラットフォームの世界的リーダーで、導入企業85万社、その従業員5000万人、加盟店200万店をつなぎ、世界46カ国で展開しています。
エデンレッドは目的別に決済ソリューションを提供しており、その種類は福利厚生向け(食事券、電子食事カード)、モビリティ向け(燃料カード、通勤バウチャー)、インセンティブ(ギフトカード、従業員エンゲージメントプラットフォーム)、企業間決済(コーポレートペイメント)サービス(バーチャルカード)など多岐にわたります。従業員の福利厚生と購買力を高め、企業の魅力と利便性を上げ、雇用市場と地域経済を活性化することを目指しています。
エデンレッドグループの社員1万人は、働く世界がより安全かつ効率的で利用者にやさしい経済圏となるよう、日々の業務に取り組んでいます。
世界規模の技術基盤により、2019年の取引数は25億件、モバイルアプリをはじめオンラインプラットフォームやカードによる取引を中心に、取引金額が310億ユーロを超えました。
エデンレッドは ユーロネクスト・パリ証券取引所に上場しており、CAC Next 20、FTSE4Good、DJSI Europe、MSCI Europeの主要銘柄に含まれています。
エデンレッド 企業ホームページ www.edenred.com
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【エデンレッドジャパンについて】
株式会社エデンレッドジャパン(旧バークレーヴァウチャーズ)は、日本における食事補助ソリューション「チケットレストラン(Ticket Restaurant®)」のパイオニアおよびマーケットリーダーで、エデンレッド(Edenred)の 100%子会社です。
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