団結して闘う:武漢はどのようにしてCOVID-19と闘ったか

CGTN

From: 共同通信PRワイヤー

2020-03-16 13:33

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AsiaNet 83305 (0424)

 
【北京2020年3月16日 PR Newswire=共同通信JBN】CGTN(中国グローバルテレビジョンネットワーク)のビデオによると、コロナウイルス大流行の震源地である中国中部の武漢では、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の症例数が1桁まで落ちて13日の数はわずか4だった。

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最新のデータによると、武漢では3万6000人以上の患者が回復しており、全症例の70%超を占めている。中国湖北省にある、この最も打撃を受けた都市は復旧への道中にある。

ますます多くの患者が病院を退院する中、武漢市内にある14の臨時病院すべてが今週、閉院した。

公共施設を転用したこれらの病院は、軽症の患者にタイムリーな治療を施した。こうした臨時病院が受け入れた患者数は1万2000人を超えた。

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(写真説明:CGNTが制作のオリジナルビデオ「団結して闘う」)

こうした素晴らしい進展は、容易には実現しなかった。国家の医療リソースを迅速に動員したことが、疫病を封じ込める上で重要な役割を果たした。

湖北省の闘いを支援するため、全国から合計4万2000人の医療スタッフが同省に派遣された。人工呼吸器、ECMO(膜型人工肺)など、約6万5000点の医療機器が3月3日までに湖北に送られた。

呼吸補助や血漿療法といった治療計画が試され、実施された。中国の伝統医薬品は多くの患者の症状を緩和し、治療期間を短縮する助けとなった。

政府広報官は12日、こうした措置が功を奏し、中国はいま、疫病の流行のピークをこえたと述べた。

湖北以外の地では、ビジネスが徐々に再開されている。ある当局者は、指定規模以上の企業の95%以上が営業を再開したと述べた。COVID-19に関する中国・WHO(世界保健機関)合同ミッションのリーダーであるブルース・エールワード博士は、あらゆる場所で展開された中国の反攻を再現するには、スピード、資金、想像力、政治的な果敢さが必要であると述べた。

CGTNが制作したこの短編ビデオは本当の出来事に基づいており、中国がどのようにして恐ろしいウイルスと闘い、ハン(仮名)氏と彼の父のような患者を治療したかを伝える。この疫病が世界的に広がる中、共通の敵、COVID-19を打ち破れるのは互いの協力だけである。

オリジナルリポートは下記を参照:
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ソース:CGTN

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(写真説明:CGNTが制作のオリジナルビデオ「団結して闘う」)

 



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