「ラ・シーム」高田裕介シェフ、「アジアのベストレストラン50」の「イネディット・ダム社 シェフズ・チョイス賞」を受賞

アジアのベストレストラン50

From: 共同通信PRワイヤー

2020-03-18 16:33

AsiaNet 83330

 
大阪(日本)、2020年3月18日/PRニュースワイヤー/ --「アジアのベストレストラン50」は、2020年度の「イネディット・ダム社 シェフズ・チョイス賞」を、大阪「ラ・シーム」のシェフ、高田裕介氏に授与したことを発表しました。この賞は「アジアのベストレストラン50」のシェフ仲間からの投票により決定され、アジア料理界への高田氏の貢献を認知するものです。

高田氏は大阪の辻調理師専門学校で学んだ後、2007年にパリに移住し、「タイユヴァン」「ル・ムーリス」など定評のあるレストランで修業しました。2010年に帰国した後、大阪の本町に「ラ・シーム」をオープンしました。過去10年間にわたり、高田氏はその洗練された料理と、伝統的なフランス料理の技法を、旬の日本食材に取り入れることにより、同業のシェフから尊敬される存在となりました。

また高田氏は、料理界のスポットライトを大阪へと向けることに貢献しました。2019年度版の「アジアのベストレストラン50」で「ラ・シーム」は14位にランクされており、世界中のグルメファンは、高田シェフの優美に盛り付けられた創造的料理を体験するため、わざわざ大阪まで出向くようになりました。

同業者が投票する「イネディット・ダム社 シェフズ・チョイス賞」の過去の受賞者には、同じく日本のシェフである山本征治氏(2013年)、成澤由浩氏(2018年)、長谷川在佑氏(2019年)のほか、アンドレ・チャン氏(2014年)、リチャード・エッケバス氏(2015年)、ポール・ペレ氏(2016年)、デイブ・ピント氏(2017年)など、アジアを拠点にする料理界のレジェンドが名を連ねています。

「アジアのベストレストラン50」のコンテンツ・ディレクターを務めるウィリアム・ドリュー氏は、「『イネディット・ダム社 シェフズ・チョイス賞』を通じて、同世代のシェフ達は、高田裕介シェフのクリエイティビティと才能に対する敬意を示しています」と語っています。

また、ダム社でアジア太平洋地区マーケティング・マネージャーを務めるマリア・フォウ氏は、「高田裕介氏に『イネディット・ダム社 シェフズ・チョイス賞』を授与することを光栄に思います。高田氏は、日本人としてのルーツと、努力の末に身につけたフランス料理の技術を完璧に融合させました。私たちは『アジアのベストレストラン50』との継続的なパートナーシップを嬉しく思っています。特に同業者に認知されたシェフの才能を称える、この賞は特別です」と語っています。

高田氏は、サンペレグリノ&アクアパンナがスポンサーを務める第8回「アジアのベストレストラン50」のアワードセレモニーで表彰されます。現在アジアでは渡航制限が実施されているため、今年のイベントは3月24日(火)午後5時(日本時間)に「アジアのベストレストラン50」のFacebook( (リンク ») )ページおよびYouTubeチャンネル( (リンク ») )にて、オンラインストリームによるバーチャル授賞式という形態で催行されます。

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お問合せ: 株式会社ルッソ email: asia50best@lusso.co.jp phone: 03-3740-1825

(日本語リリース:クライアント提供)

 

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