バラクーダが注目する脅威: コロナウィルス(COVID-19)関連のフィッシング(メールセキュリティ)

バラクーダネットワークスジャパン株式会社

2020-05-04 09:00

バラクーダネットジャパンはコラム「バラクーダが注目する脅威: コロナウィルス(COVID-19)関連のフィッシング(メールセキュリティ)」を公開しました。
###

2020年3月26日、Fleming Shi

世界の多くがコロナウィルス(COVID-19)とその対処方法に取り組むにつれて、攻撃者はコロナウィルスに関するメールやとWeb上のやりとりを悪用しています。

バラクーダの調査担当者は、コロナウィルス関連のスピアフィッシング攻撃が、1月以降着実に増加しており、2月末以降は、667%急増していることを確認しています。

3月1日から23日までの間に、Barracuda Sentinelは 467,825件のスピアフィッシング攻撃を検出しました。このうち 9,116件が、コロナウィルス関連であり、攻撃全体の約 2%を占めています。一方、2月に検出されたコロナウィルス関連のスピアフィッシング攻撃は 1,188件であり、1月に検出されたものはわずか 137件です。コロナウィルス関連のスピアフィッシング攻撃の件数は他の攻撃より少ないですが、その脅威は急激に増大しています。

この続きは以下をご覧ください
(リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    2027年開始のSCS評価制度にも対応。「業務を止めない」ファイル暗号化の最適解

  2. セキュリティ

    Gmail標準機能だけでは防げない誤送信・なりすまし。操作性を変えずに組織のメール統制を固める方法

  3. セキュリティ

    製造業の情報漏洩をどう防ぐ?CADデータ・USB運用・ネットワーク分離環境のセキュリティ強化を解説

  4. セキュリティ

    AIを武器化する攻撃者にどう立ち向かうか。1,000名のリーダー調査で迫る「5つのリスク防御論」

  5. ビジネスアプリケーション

    なぜAIエージェントはPoCで停滞するのか? 本番稼働を実現する統合アプローチを解説

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]