電通デジタル、Google 主催の「Mugen Award 2019」においてAgency Mugen Award MVAを受賞

株式会社電通デジタル

From: 共同通信PRワイヤー

2020-05-11 11:00

2020年5月11日

株式会社電通デジタル

電通デジタル、Google 主催の「Mugen Award 2019」
においてAgency Mugen Award MVAを受賞
―昨年のAgency GORIN Award MVAに続き、2年連続の大賞受賞―

株式会社電通デジタル(本社:東京都港区 代表取締役社長:川上 宗一 以下、電通デジタル)は、Google Agency Partnership Teamが日本で主催するMugen Award 2019において、2019 Agency Mugen Award MVA(Most Valuable Agency)を受賞しました。昨年のGORIN Award 2018 での2018 Agency GORIN Award MVA 受賞に続き、2年連続の大賞受賞となります。

2019 Agency Mugen Award MVAは、検索広告の効率化と広告機会の最大化を行ってビジネス拡大に貢献するMugen※1を、代理店の管理するアカウントに対して高い導入率を達成した代理店を表彰するアワードです。

 電通デジタルでは、クライアント企業の事業成長パートナーとして、企業の課題解決に最適な提案を行うべくGoogle と連携を図り、運用力や体制強化に努めてまいりました。この度の受賞により、今後も、Google が推奨するMugenプロジェクトのさらなる促進に貢献するとともに、クライアント企業に対し高度な運用力とパフォーマンスを提供できるビジネスパートナーを目指してまいります。

※1:Mugen
Mugenは2019年から始まったGoogle が推奨する包括的な検索広告プロダクトの推奨設定で、GORIN※2を基盤として効率的かつ効果的に価値のあるインプレッションを創出し、広告主のビジネスのさらなる成長を目指すものです。構成は大きく3つに分けられ、まずBidding Excellenceで自動入札とDDAの活用による効率的な運用基盤を作り、次にTriggering Excellenceで部分一致とDSAの活用からリーチを拡大します。そして、Relevance Excellenceで広告の質を高め拡大したクエリに対して適切な広告を配信し、検索者と広告主にとって価値のあるインプレッションを拡大させます。

※2:GORIN
GORINは2016年から始まったGoogle が推奨する検索広告プロダクトの基本設定で、その内容はアカウント構成の最適化から始まり、2018年には機械学習による広告効果最大化を目指すものとなっています。

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