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WSLで始めるUbuntu > 第18回 キーバインドできる機能について知ろう(4)

CTCテクノロジー株式会社(CTC教育サービス)

2020-06-03 09:00

CTC教育サービスはコラム「WSLで始めるUbuntu > 第18回 キーバインドできる機能について知ろう(4)」を公開しました。
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前回は、補完コマンドについて説明しました。今回は、よく使用するその他のキーバインド用コマンドについて説明します。

その他のキーバインド

re-read-init-file (C-x C-r) readlineの初期設定ファイル ~/.inputrc、 もしくは /etc/inputrc ファイルの内容を再読込みします。読み込んだファイル中の、割り当てや変数設定を取り込みます。
abort (C-g) 現在の編集行の内容を捨てて、端末のベルを鳴らします
afprefix-meta (ESC) 次に入力される文字を、 メタ文字と共に入力されたことにします。 ESC f は Meta-f と同じ意味です。
undo (C-_, C-x C-u) 行の編集に対し、インクリメンタルなアンドゥ(取り消し)を行います。行の編集履歴は行ごとに別々に記憶されています。
revert-line (M-r) この行に対して行った変更を全て取り消します。
tilde-expand (M-&) 現在の単語についてチルダ展開(ユーザのホームディレクリの展開)を実行します。

この続きは以下をご覧ください
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