SMBの役員はセキュリティプロフェッショナルが近づかない危険な領域にリモートから性急に足を踏み入れている

バラクーダネットワークスジャパン株式会社

2020-07-02 09:00

バラクーダネットジャパンはコラム「SMBの役員はセキュリティプロフェッショナルが近づかない危険な領域にリモートから性急に足を踏み入れている」を公開しました。
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2020年6月2日、Mike Vizard

現在、従業員の多くが在宅勤務しているため、当面、多くのSMB(中小企業)は注意を払う可能性が高いです。

コロナウィルス(COVID-19)パンデミックによって、すべての規模の企業が在宅勤務に迅速に移行しました。おそらく、企業が、オフィススペースの賃貸契約を更新せず、コストを削減しようとしているため、多くの従業員はオフィスに戻らないでしょう。

問題はSMBの経営者のほとんどが現在直面しているリスクを十分には理解していないことです。Alliant Cybersecurityが従業員500人以下の企業の507人の役員を対象に実施した調査によると、回答した企業の約5分の1(22%)は、セキュリティ攻撃を軽減または防止するための明確なポリシーを導入せずに、リモートワークに移行しています。また、13%はセキュアに在宅勤務する準備を行っていません。

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