クラウドセキュリティの問題が顕在化している

バラクーダネットワークスジャパン株式会社

2020-07-28 09:00

バラクーダネットジャパンはコラム「クラウドセキュリティの問題が顕在化している」を公開しました。
###

2020年6月16日、Mike Vizard

コロナウィルス(COVID-19)パンデミックの結果、企業がアプリケーションをクラウドに加速度的に移行していることが十分に裏付けられています。しかし、この移行が加速するにつれて、企業が直面するクラウドセキュリティの問題が増加しています。

IBM Securityが発表したレポートからは、問題の程度が浮き彫りになっています。クラウドセキュリティインシデントを分析した結果、問題の45%の原因が、アプリケーションの脆弱性だけでなく、誤設定である可能性が判明しています。

このような問題の多くが気づかれない理由は、ITおよびセキュリティプロフェッショナルがプロセスにまったく関与していないためです。開発者はクラウドアプリケーションを自分で設定および導入する場合が多いです。通常は、セキュリティの問題に気づいても、優先的に対処しません。クラウドコンピューティング環境のセキュリティを評価するプラットフォームのプロバイダであるAccuricsが最近発表したレポートによると、実稼働のクラウド環境で報告されているセキュリティの問題のうち、これまで対処されているものは、わずか4%です。

この続きは以下をご覧ください
(リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    2027年開始のSCS評価制度にも対応。「業務を止めない」ファイル暗号化の最適解

  2. セキュリティ

    Gmail標準機能だけでは防げない誤送信・なりすまし。操作性を変えずに組織のメール統制を固める方法

  3. セキュリティ

    製造業の情報漏洩をどう防ぐ?CADデータ・USB運用・ネットワーク分離環境のセキュリティ強化を解説

  4. セキュリティ

    AIを武器化する攻撃者にどう立ち向かうか。1,000名のリーダー調査で迫る「5つのリスク防御論」

  5. ビジネスアプリケーション

    なぜAIエージェントはPoCで停滞するのか? 本番稼働を実現する統合アプローチを解説

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]