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Barracuda Threat Spotlight(バラクーダが注目する脅威): クリプトマイナーマルウェアの新しい亜種

バラクーダネットワークスジャパン株式会社

2020-08-05 09:00

バラクーダネットジャパンはコラム「Barracuda Threat Spotlight(バラクーダが注目する脅威): クリプトマイナーマルウェアの新しい亜種」を公開しました。
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2020年6月25日、Erez Turjeman

クリプトマイナーマルウェアGolangの新しい亜種がMicrosoft WindowsとLinuxの両方のマシンを攻撃しています。この亜種は非常に新しいため、攻撃の規模は小さいですが、バラクーダの調査担当者は、これまで、このマルウェアに関連付けられた中国を拠点とする7個の送信元IPアドレスを確認しています。この新しいマルウェアは、エンドユーザではなく、サーバを攻撃しています。

この進化する攻撃を検出および防止し、攻撃から回復できるように、攻撃とソリューションについて詳細に説明します。

主要な脅威

クリプトマイナーマルウェアGolangの新しい亜種: このマルウェアの新しい亜種はWebアプリケーションフレームワーク、アプリケーションサーバ、およびRedis、Microsoft SQL Serverなどの非HTTPサービスを攻撃しています。このマルウェアの主な目的は、既知のクリプトマイナーXMRigを悪用して、暗号通貨Moneroを盗み出すことです。このマルウェアは、ワームとして拡散し、他の脆弱なマシンを検索し、感染します。

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