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企業・団体向け クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View Ver.16」を発売しました

Sky株式会社

2020-09-01 16:27

Sky株式会社は、企業・団体向け クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View Ver.16」(スカイシー クライアント ビュー バージョン16)を開発、2020年9月1日より販売を開始いたしました。
「SKYSEA Client View」は、「使いやすさ」をコンセプトに、資産管理・ログ管理・セキュリティ管理といった『情報漏洩対策』や『IT運用管理』を支援する機能を搭載しています。サイバー攻撃に対する多層防御や、組織のテレワーク運用を支援する機能なども搭載しているほか、各メーカー様の製品と連携することで、各種対策をさらに強化いただける連携ソリューションも提供しています。

「SKYSEA Client View Ver.16」では、テレワーク運用時の状況把握を支援する機能をご用意。各アプリケーションの操作時間を見える化するレポートを追加したほか、労働時間の把握を支援する勤怠 / 就業管理システム連携を強化しました。また、重要データの暗号化の徹底をサポートする機能として、共有フォルダ上のファイルやメールで送信する添付ファイルの自動暗号化機能をご用意。Windows 10の運用管理に向けては、「デュアルスキャン」機能による意図しないアップデートを制御でき、スケジュールに沿った更新管理を支援します。

■「SKYSEA Client View Ver.16」新機能

1. 各アプリケーションの操作時間を見える化し、働き方の傾向把握をサポート
アプリケーションやWebシステムごとの操作時間を集計し、グラフで見える化。それぞれの操作時間を確認することで、どの業務にどれぐらいの時間をかけていたかなど、従業員の働き方を把握するための参考情報として活用いただけます。

2. 勤怠 / 就業管理システムとの連携を強化し、労働時間の適正な把握を支援※1
「SKYSEA Client View」で管理しているPCの操作時刻(ログ)を、各メーカー様の勤怠 / 就業管理システムへエクスポートし、システム上の出退勤時刻との差異を確認できる連携機能を強化。連携に対応するシステムを増やし、より多くのユーザー様に活用いただけるようにしました。また、操作時刻(ログ)が取り込めないシステムでも利用できるように、操作時刻(ログ)とシステム上の出退勤時刻を統合し、一覧で出力するツール※2もご用意しました。

3. 共有フォルダ上のファイルを自動で暗号化、ファイル流出時の被害を最小限に
ファイルサーバー上の特定の共有フォルダを「自動暗号化フォルダ」として設定し、個人情報など重要データをやりとりするフォルダでの暗号化を徹底。組織内のPCからフォルダ内のファイルを利用する場合は暗号化 / 復号が自動で行われるため、ユーザーは意識することなくファイルを利用できます。※3

4. 組織外へ送信するメールの添付ファイルを、自動で暗号化
組織内で使用しているメールアドレスやドメインを登録しておき、未登録の宛先を含むメールが送信される際に、添付ファイルを自動で暗号化します。組織外へ送信する添付ファイルの暗号化し忘れなどを防ぎます。※4

5. 暗号化通信を強制し、ファイル共有時の通信傍受を阻止
ファイルサーバー上の共有フォルダへのアクセスを、SMB3.0※5以降で通信内容が暗号化されている場合に限り許可することができます。顧客情報など、特定の部署でのみ取り扱いが許可されているファイルを共有する際に、外部からの通信傍受の対策を徹底できます。※6

6. Windows 10の「デュアルスキャン」機能による意図しない更新を回避
WSUSとWindows Updateの両方から更新プログラムを取得するWindows 10の「デュアルスキャン」機能を、管理画面から無効化することができます。Windows Updateによる意図しないタイミングでのアップデートを回避し、WSUSで設定したスケジュールに沿ってアップデートを管理できます。

※1 連携する各メーカー様の勤怠 / 就業管理システムについては、SKYSEA Client ViewのWebサイトをご覧ください。
※2 本機能は「勤怠情報取り込み」機能<オプション(Light Edition / 500 Clients Pack / Standard Edition)>として提供します。
※3 本機能は「外付けデバイス&ファイル暗号化」機能<オプション(Enterprise Edition / Professional Edition / Light Edition / 500 Clients Pack / Standard Edition)>として提供します。
※4 ご利用いただくには、「送信メールログ」機能<オプション(Professional Edition / Light Edition / 500 Clients Pack)>と、「外付けデバイス&ファイル暗号化」機能<オプション(Enterprise Edition / Professional Edition / Light Edition / 500 Clients Pack / Standard Edition)>が必要です。また、本機能は「Microsoft Outlook」にのみ対応しています。
※5 LAN内のPC間でファイル共有を行うための通信プロトコル。
※6 本機能は「ITセキュリティ対策強化」機能<オプション(Light Edition / 500 Clients Pack / Standard Edition)>として提供します。

※その他新機能・改善機能については、下記Webサイトにてご確認ください。
<SKYSEA Client View Webサイト>
(リンク »)

■「SKYSEA Client View」の主な機能

資産管理
ハードウェア・ソフトウェアの詳細な情報を自動的に収集。日々変動するIT資産を適切に管理いたします。

ログ管理
クライアントPC上でのユーザーの操作や、外部との通信、ファイルへのアクセス状況など、日々のPCの挙動をログとして記録。膨大なデータから必要な情報を抽出することで「いつ」「誰が」「何をしたのか」などを正確に把握し、情報漏洩リスクの早期発見を支援します。

セキュリティ管理
組織のセキュリティポリシーに反する操作に対してアラートで通知したり、操作そのものを禁止したりすることができます。アラートは管理機へも通知されるため、速やかな状況の把握にもお役立ていただけます。クライアントPCへの更新プログラム適用を支援する機能も搭載しています。

デバイス管理
社内にある多くのUSBデバイスやメディアなどの外部記憶媒体を徹底管理。利用権限の設定や棚卸までをサポートいたします。

ITセキュリティ対策強化
日々巧妙化が進むサイバー攻撃への対策として、UTMやウイルス対策ソフトウェアなどのセキュリティ製品と連携し、多層防御を強化。不審な通信やマルウェア侵入の早期把握、感染PCのネットワーク遮断など、リスクの最小化を支援します。※7
※7 一部エディション(Light Edition / 500 Clients Pack / Standard Edition)ではオプションとして提供します。

レポート
レポート機能を使って、IT機器の運用状況を詳細に把握。レポートを分析することで、コスト削減やセキュリティポリシーの改善などにお役立ていただけます。

メンテナンス
リモート操作※8で離れたクライアントPCのメンテナンスが行えます。同時接続や一斉操作も可能で、複数のクライアントPCを管理する際に作業効率が向上いたします。
※8 「リモート操作」機能は、一部エディション(Light Edition)ではオプションとして提供します。

ソフトウェア資産管理(SAM)
「ソフトウェア資産管理(SAM)」に必要な管理台帳を用意し、ソフトウェア資産の適切な管理を支援します。

サーバー監査
Windowsサーバーのイベントログ(監査ログを含む)を活用して、重要なデータが集約されることの多いサーバーへのアクセス状況の把握や、操作状況の確認が行えます。※9
※9 本機能はオプションとして提供します。

モバイル機器管理(MDM)
iPhone / iPad / iPod touchの資産情報を管理するために、一般的なモバイルデバイスマネジメント(MDM)の一部である資産管理機能をご用意しました。※10
※10 本機能はオプションとして提供します。

■ 販売体制
「SKYSEA Client View Ver.16」は、官公庁、自治体、民間企業、団体などを主な対象として、全国の販売代理店を通じてソフトウェアの販売を行います。

■ 動作環境
※詳細は下記Webサイトにてご確認ください。
(リンク »)

■ お問い合わせ
下記Webサイトよりお問い合わせください。
<SKYSEA Client View Webサイト>
(リンク »)
(ページ下部のお問い合わせボタンをクリックしてください 。)

●SKYSEA および SKYSEA Client View は、Sky株式会社の登録商標です。
●Microsoft、Windows および Outlook は、Microsoft Corporationの登録商標または商標です。
●iPhone、iPad および iPod touch は、Apple Inc.の登録商標または商標です。
●その他記載されている会社名、商品名は、各社の登録商標または商標です。
●本文中に記載されている事項の一部または全部を改変することは、いかなる理由、形態を問わず禁じます。

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