ソーシャル・キャピタリズムはトレンドの絶頂期:社会が激変する中、Igor Rybakov氏ら億万長者が社会事業の就学前プログラムを開始

Rybakov Family Foundation

From: 共同通信PRワイヤー

2020-10-06 09:00

AsiaNet 85929 (1777)

【モスクワ2020年10月5日PR Newswire=共同通信JBN】2020年は世界の人々にとって残酷に思えた-困窮化し、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の第2波が押し寄せている。こうした条件下、億万長者らは状況を掌握し、社会事業プログラムの開始を決めた。

ロシアの億万長者Igor Rybakov氏( (リンク ») )がRybakov PlaySchoolという学校・幼稚園のネットワークを立ち上げた。Igor Rybakov氏と妻のEkaterina氏(Female Executive of the Year(年間最優秀女性エグゼクティブ)部門でSilver Steivie Award( (リンク ») )の受賞者)は、Rybakov Foundation(リバコフ財団)( (リンク ») )の設立者である。財団は国連が設定した持続可能な開発目標4に従って、すべての人に質の高い教育を提供することを目的としている。そのため、同財団とそのプログラムであるRybakov Academy(リバコフアカデミー)は低所得世帯の子ども向けのRybakov PlaySchoolでの教育に支援助成金を提供する。

幼稚園と小学校の国際ネットワークであるRybakov PlaySchool( (リンク ») )はフランチャイズ販売もする。Igor Rybakov氏はプロジェクトに380万ドルをすでに投資し、2025年までに1000のPlaySchoolを、2035年までに1万のPlaySchoolを作り、最も普及した教育プロジェクトに育て上げることを目指している。2022年に、Igor Rybakov氏はネットワークをグローバル化するためにさらに1000万ドルを投資する予定だ。彼は起業家たちに最大1000万ドルの共同投資を呼びかけている。

Rybakov Foundationは、この5年間教育開発を加速してきた。2016年に同財団は就学前プログラムを開発した。それは「PRO Kids」( (リンク ») )で、有名なソビエトの心理学者で教育者のLev Vygotsky氏が開発した教育への文化的歴史的アプローチを基礎にしている。また、このプログラムは「Tools of the mind」( (リンク ») )から発想を得ている。このプログラムの技術はロシア36地域1200人の教育者によって使用されている。さらに、財団は「学校は社会の中心」というコンセプトを発展させ、すでに3500以上の学校を支援してきた。

Igor Rybakov氏-起業家でRybakov Foundationの共同設立者:「人の性格は人生の最初の10年間で形成される。この時期を逸しないことが重要だ。そのため、われわれは低所得世帯の子供たちに独立した未来を与えるため教育助成金を提供する」

これは確かに、低所得世帯の子供のために無料幼稚園を10月に立ち上げると発表したジェフ・ベゾス(Jeff Bezos)氏をはじめとする多くの億万長者が採用する手法である。

Photo - (リンク »)

ソース:Rybakov Family Foundation

 

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