ローレンス・リバモア国立研究所(LLNL)がCOVID-19関連研究のためにSupermicro Systemsを選択

Super Micro Computer, Inc.

From: 共同通信PRワイヤー

2020-10-08 15:18

AsiaNet 85982 (1804)

 
【サンノゼ(米カリフォルニア州)2020年10月7日PR Newswire=共同通信JBN】
*ターンキーシステム・クラスターの一部である4U 8 GPUサーバーが最先端研究に最大11ペタフロップスの計算能力を提供

エンタープライズコンピューティング、ストレージ、ネットワークソリューション、グリーンコンピューティングテクノロジーのグローバルリーダーであるSuper Micro Computer, Inc.(Nasdaq: SMCI)は7日、LLNLがCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)の治療法を追求する科学者に追加的な計算能力とリソースを提供するため、Supermicroを選択したと発表した。このクラスター用のSupermicroの4U8 GPUサーバーは、1000近くのAMD Radeon Instinct(TM)MI50グラフィックアクセラレーターを搭載、AMDの最先端のEPYC(TM)7002 CPUと組み合わせることで、クラスターを拡張、高度な計算ワークロードに最大11ペタフロップスの計算能力を提供する。

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Supermicroの社長兼最高経営責任者(CEO)であるCharles Liang氏は、「当社の市場をリードする4U 8-GPUサーバーは、低遅延アクセラレーターのパフォーマンス向けに最適化されており、当社の柔軟なサーバーBuilding Block Solutions(R)アプローチを活用し、クラスター要件をLLNLがカスタマイズできる。壊滅的な世界的パンデミック、COVID-19は社会が直面する最も重大な問題の1つだが、LLNLと協力し、研究者や科学者によるワクチン開発を支援することを非常に嬉しく思う。ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)クラスターと機械学習テクノロジーを必要とするような重要な機関と協力し、高度な計算処理を実行し、画期的な研究が行われることは大きな喜びだ」と述べた。

米国エネルギー省は、コロナウイルス支援・救済・経済安全保障法(CARES)からの資金提供を受けて、「コロナスーパーコンピューター」(2017年の皆既日食にちなんで「コロナ」=光環と命名)を拡張している。研究者は計算能力が追加されたことによって、治療法の解明のために重要な計算集約型の分子動力学シミュレーションをより適切に処理できるようになる。

COVID-19研究と迅速なレスポンスへの取り組みを率いる、LLNLプログラムアソシエイトディレクター代理のJim Brase氏は、「コロナシステムは、当研究所のCOVID-19の予測生物医学モデリング能力の大きな進歩だ。これによってわれわれはウイルスの構造と機能についての高度なシミュレーションを開発し、大規模な機械学習を使用して新しい治療法を発見・最適化することができる。このパフォーマンスの向上は、コロナシステムのパンデミック対応が加速されることにつながる」と述べた。

AMDのデータセンターおよび組み込み型ソリューションビジネスグループのシニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーであるForrest Norrod氏は「私たちはSupermicroと協力して、高度なAMDベースの高性能計算(HPC)システムをパンデミックの研究のためにLLNLに提供できることにわくわくしている。当社のAMD EPYC CPUとAMD Radeon Instinct GPUにより、科学者はゲノミクス、ワクチン開発、その他の科学分野のワークロードに新しい計算能力を活用できるようになる」と述べた。

▽Super Micro Computer, Inc.について
高性能、高効率なサーバーテクノロジーをリードするイノベーターであるSupermicro (Nasdaq: SMCI)は、世界中のデータセンター、クラウドコンピューティング、エンタープライズIT、Hadoop/ビッグデータ、HPC、組み込み型システム向けの高性能サーバー Building Block Solutions(R)のプレミアプロバイダーである。Supermicroは「We Keep IT Green(R)」イニシアチブを通じて環境保護に尽力しており、市場で最もエネルギー効率が高く、環境に優しいソリューションを顧客に提供している。

Supermicro、Server Building Block SolutionsおよびWe Keep IT Greenは、Super Micro Computer, Inc.の商標または登録商標である。

AMD、AMDロゴ、EPYC、Radeon Instinct、およびそれらの組合せは、Advanced Micro Devices, Inc.の商標である。その他のブランド、名称および商標はすべてそれぞれの所有者に帰属する。

その他のブランド、名称および商標はすべてそれぞれの所有者に帰属する。

SMCI-F

ソース:Super Micro Computer, Inc.

▽問い合わせ先
Greg Kaufman
Super Micro Computer, Inc.
pr@supermicro.com

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