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トライポッドワークス、 タイヤ空気圧管理ソリューションサービスの実証実験を開始

トライポッドワークス株式会社

2020-10-13 11:05

株式会社新出光およびそのグループ会社である株式会社イデックスオート・ジャパン、 住友ゴム工業株式会社とダンロップタイヤ九州株式会社、トライポッドワークスが共同で、 車両500台以上の環境でIoTサービスの効果を検証する実証実験を開始しました。
トライポッドワークス株式会社は、株式会社新出光およびそのグループ会社である株式会社イデックスオート・ジャパン、当社提携先の住友ゴム工業株式会社、ダンロップタイヤ九州株式会社と協業し、タイヤの空気圧や温度をリモート監視することができる空気圧管理ソリューションサービスの実証実験をこのほど開始しました。 これにより、安全運転をサポートするサービスとしての有効性、メンテナンス時間短縮、作業負荷軽減、作業ミス防止等の具体的な効果を検証し、安全性、経済性の向上に貢献するビジネスモデル構築を図ってまいります。 今回の実証実験に対しては、当社が住友ゴム工業と共同開発したタイヤの空気圧や温度をリモート監視することができる空気圧管理ソリューションサービスを提供しております。

今回開始した実証実験は以下の内容の通りです。

 ・対象:新出光社のメンテナンス付マイカーリース「ラクのり」ご契約者様車両30台
    イデックスオート・ジャパン社の「Budget レンタカー」の車両500台

 ・地域: 福岡県、宮崎県、鹿児島県

 ・内容: タイヤの空気圧や温度をリモート監視できるサービスの検証

タイヤに装着した TPMS(Tire Pressure Monitoring System:タイヤ空気圧監視システム)で得た情報はクラウドを通じて確認出来、メンテナンス作業の負荷を軽減するだけでなく適正な空気圧維持によって走行時の燃費向上につながるなど、安全・安心な走行に貢献します。 また、「ラクのり」契約者様には、最新の測定値を「ラクのり お客さま専用マイページ」で閲覧できるようにすることで、サービス全体の質と利便性の向上を検証してまいります。

タイヤの空気圧不足はパンクの原因の一つであるとともに、燃費や走行性能の低下にもつながることから、定期的なメンテナンスが重要です。また、自動運転の普及によるドライバーレス社会では、今まで以上にメンテナンスフリーが求められており、今回実証実験を開始したタイヤ空気圧をリモート監視するシステムは、自動運転車両の安全・安心にもつながるソリューションサービスと言えます。

詳しくは以下プレスページをご確認くださいませ。
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