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ユーグレナ社を変革し、サステナブルな社会づくりに挑む 2代目Chief Future Officer(最高未来責任者)は15歳

株式会社ユーグレナ

From: PR TIMES

2020-10-19 10:46

史上最年少の東証一部上場企業CFOをさらに更新!

株式会社ユーグレナ(本社:東京都港区、社長:出雲充、以下「ユーグレナ社」)は、会社として未来を持続可能な形に変えていくために、未来を生きる当事者である世代が経営に参加していくべきであると考え、2019年にCFO(Chief Future Officer:最高未来責任者、以下「CFO」)を新設しました。そしてこのたび、ユーグレナ社の変革を通してサステナブルな社会づくりに挑む2代目のCFOを15歳の川崎レナさんに決定したことをお知らせします。



[画像1: (リンク ») ]

ユーグレナ社は、2020年8月に15周年を迎えた節目に企業理念を刷新し、「ユーグレナ社がありたい姿」であるユーグレナ・フィロソフィーとして「Sustainability First(サステナビリティ・ファースト)」を掲げました。これに基づき、サステナビリティを軸とした事業を展開し、お客様が当社の展開する事業や商品に触れることで、未来のための持続可能な取り組みに寄与できることを目指しています。( (リンク ») )
この「Sustainability First(サステナビリティ・ファースト)」をより加速し、会社として未来を持続可能な形に変えていくためには、未来を生きる当事者である世代が経営に参画するべきと考え、2019年にCFOを新設し、当時17歳の初代CFOが誕生しました。初代CFOは、1年間の任期の中で、「環境への意識の高さ、低さにかかわらず、お客様が意識せずとも環境に配慮した行動をとれる仕組みの構築を目指す」という方針を策定し、この方針に基づき、ユーグレナ社は既存の飲料用ペットボトル商品の全廃、一部商品においてお客様がプラスチックストローの有無を選択可能にし、2021年中にプラスチック消費量を50%削減する方針も策定しています。
このような将来世代による経営改革を継続し、さらにアップデートしていくため、2020年8月に、2代目CFOおよびその活動を支えるFutureサミットメンバーの一般募集をしました。そしてこのたび、アントレプレナーシップと行動力とを併せ持つ15歳の川崎レナさんを2代目CFOとして任命し、Futureサミットメンバー5名を選出しました。

■2代目CFOについて
[画像2: (リンク ») ]

氏名:川崎レナ(かわさきれな)
年齢:15歳(2005年生まれ)
出身:大阪府
好きなこと、興味があること:ミュージカル(ダンス、歌、演技)、教育(SDGsなどに関するカリキュラム作成) など

選定理由:
サステナビリティに対する広範囲かつ独自の問題意識と、問題の解決に向け自ら国際的NGOの日本支部立ち上げに尽力する行動力を持った人材であり、ユーグレナ社のサステナビリティをより加速していただけるポテンシャルを高く評価しました。

本人コメント:
「初めまして。川崎レナです。15歳の中学3年生です。私は、サステナビリティという言葉がキャッチコピーのように使われていて、いっこうに様々な社会問題が解決できないので嫌いでした。でもユーグレナ社を知って、こんなにサステナビリティに力を入れていることに感銘を受け、今回CFOに応募しました。日本では、サステナビリティについて学校などであまり教えていないと感じており、未来の日本には何が必要かと考えたときに教育だと思っていますが、この1年で何をするか、ユーグレナ社やサミットメンバーと一緒に考えていきたいです。まだまだ勉強不足ですが、ユーグレナ社のCFOとして必ず良い変化を起こしますので、よろしくお願いいたします。 」

※CFOの任期は2020年10月から1年間(2021年9月末まで)。活動内容についてはHP等にて報告予定です。
CFO特設ページ: (リンク »)

■当社経営陣コメント
[画像3: (リンク ») ]

当社代表取締役社長 出雲充のコメント:
「ようこそユーグレナへ!この1年間でたくさんトライし、行動し、チャレンジしてほしいと思っています。そして、その中から1つ、私たちにしか成し得ないことを目指して一緒に頑張っていきましょう。」
[画像4: (リンク ») ]

当社取締役副社長 永田暁彦のコメント:
「私が10代のときは、社会に影響を与えることなんてできないと思っていました。でもCFOやFutureサミットのメンバーの皆は、個々の力は弱いかもしれないですが、ユーグレナ社を通して社会を変えられるパンチを出せるチャンスがあります。皆の想いを、社会を変える強力なパンチに変えてください」

当社は新しいCFOと共にサステナブルな社会の実現を目指し、当社自身のサステナビリティに関する取組を今後も加速させてまいります。

<関連リリース>
・2019年8月「ユーグレナ社、未来を一緒に変える18歳以下のCFOを募集開始」
(リンク »)
・2019年10月「史上最年少の東証一部上場企業CFO誕生!」
(リンク »)
・2020年6月「ユーグレナ社はCFOと共にペットボトル商品を全廃します」
(リンク »)
・2020年8月「ユーグレナ社とともに未来を創る2代目CFOを募集開始」
(リンク »)

<株式会社ユーグレナについて>
2005年に世界で初めて微細藻類ユーグレナ(和名:ミドリムシ)の食用屋外大量培養技術の確立に成功。微細藻類ユーグレナ、クロレラなどを活用した機能性食品、化粧品等の開発・販売のほか、バイオ燃料の生産に向けた研究も行っています。また、2014年より行っている、バングラデシュの子どもたちに豊富な栄養素を持つユーグレナクッキーを届ける「ユーグレナGENKIプログラム」の対象商品を、2019年4月より化粧品を含む全グループ商品に拡大。2012年12月東証マザーズに上場。2014年12月に東証一部市場変更。「Sustainability First(サステナビリティ・ファースト)」をユーグレナ・フィロソフィーと定義し、事業を展開。 (リンク »)
[画像5: (リンク ») ]


プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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