CPS EnergyがFlexPOWER BundleSM提案依頼書をグローバル展開し、テキサス州サンアントニオへのクリーン&グリーンなエネルギー提供に尽力

CPS Energy

From: 共同通信PRワイヤー

2020-12-07 11:24

AsiaNet 87061

 

このプロジェクトでは、太陽光発電容量をほぼ3倍に拡大するとともに、多様化が進むエネルギーミックスに対応する新たなテクノロジーの導入を目的としています。

 

こちらのビデオでサンアントニオ市長Ron Nirenberg氏と CPS Energyのプレジデント兼CEOであるPaula Gold-Williams氏によるこのRFP公募の発表の詳細をご覧ください。 

 

テキサス州サンアントニオ市 – (2020年12月5日)—本日、アメリカ合衆国最大規模の完全統合型市営電力/ガス会社であるCPS Energyは、新たなFlexPOWER Bundle(SM) イニシアティブの一環として、最大900 MWの太陽光発電、50 MWのエネルギー貯蔵、500 MWの常時出力の実現に向け、提案依頼書 (RFP)を公式発表しました。

 

ビデオ - (リンク »)

 

このFlexPOWER Bundle は、CPS EnergyのFlexible Path(SM) の一環として旧式発電を刷新し、常時出力を確保する新しいテクノロジーによって、サンアントニオのコミュニティに常時確実にエネルギーを提供できるように設計されています。 

 

過去数十年にわたり公益事業を先導してきたCPS Energyは、 毎年多くの地域パートナーと連携し、サンアントニオ市の気候行動/導入計画 (CAAP)とパリ協定にも直接貢献する完全カーボン ニュートラルを2050年までに実現するべく、有益な活動を実施しています。  CPS Energyは未来を見据えて公益事業を展開し、市長Ron Nirenberg氏と市議会に支えられているサンアントニオ市はEnvironment Texasから「Shining City (輝く都市)」 (リンク ») ( (リンク ») )と指定され、太陽発電量において全州第1位、全国第5位を誇っています。さらにCPS Energyでは<国内の市営公益事業における総太陽発電量 (公営、請負事業) で第2位を獲得しています。FlexPOWER Bundle とは、グレーター サンアントニオにおけるネットゼロエミッションの達成を2050年まで、もしくはそれ以前に実現することを目的としたCPS Energyの継続的な取り組みです。

 

CPS Energyプレジデント兼CEOのPaula Gold-Williams氏は、「2017年にFlexible Path 戦略を策定して以来、3,100 名から成る素晴らしいチームPeople First Champions は、目標達成に向けて尽力してきました」と述べています。「弊社では、この進化を続ける戦略を通じ、お客様とともに細かい配慮をしながらサンアントニオにおける二酸化炭素排出量の軽減に努めています。Flexible を次の段階に進めるにあたり、FlexPOWER Bundle RFPをグローバル展開することで、世界中で実施されている優れた対策を検討でき、よりクリーンな革新的エネルギー技術が生まれる可能性もあります。 効率性に優れ、高品質サービスを提供する弊社に信頼を寄せるサンアントニオ市は、160年もの間、弊社を市営エネルギー供給事業者としています。このRFPは、エネルギーの信頼性 を維持し、また環境を改善しつつ、弊社がイノベーションを確実に最適化するための次のステップです。」

 

CPS Energyでは、多様性に富んだ複数のリソースオプションを1つにバンドル化することで、より確実な環境責任を担い、お客様が求める信頼性 と低価格 も実現できる、最適な組み合わせのテクノロジー提供に注力しています。

 

「世界中からCPS Energyに注目が集まり、市では発電ポートフォリオの強化を進めることで、我々の市営公益事業はアメリカ合衆国の太陽発電を先導し、さらには極めて強固な発電所として世界を先導する準備ができています」
とサンアントニオ市長Ron Nirenberg氏は述べています。「サンアントニオ市は、信頼性、低価格を維持しながら革新的なエネルギー供給事業者であり続ける努力を怠らないこの組織の取り組みを誇りに思い、大いに期待をかけています。」 

 

今回のRFPでは、大手企業から地域に根付いた小規模企業までを対象に、優れた信頼性を提供する太陽光発電、エネルギー貯蔵、テクノロジーに関する様々なアイデアを、その規模を問わず募集しています。さらに、コミュニティ ソーラー、貯蔵のテクノロジーも募集しており、大規模な再生可能エネルギー事業者から地域住民の方まで (直接/間接を問わず)応募可能です。

 

今回のRFPに引き継がれている、今年8月に締め切られたグローバルRFI (情報提供依頼書)は 10ヶ国語で発行され、CPS Energyには世界中のエメルギー供給事業者から約200件の応募がありました。  応募の中には、 FlexPOWER Bundle.に貢献する、全く新しいクリーンなテクノロジーやソリューションのに関する情報とアイデアが見られました。</289>このRFIを進めるプロセスで取得した有益な情報をもとにCPS Energyがさらに強化した新たなRFPは、よりクリーンかつでより強固なエネルギー供給網に向けてサンアントニオが確かなステップを踏み出すための綿密な設計となっています。 

 

同じ2020年8月のRFIプロセスの一環として、CPS Energyは、Save for Tomorrow Energy Plan (STEP)と呼ばれる、高い成功を収めた、受賞歴のある省エネルギー プログラムの次のステップとしての取り組みに関するアイデアも募集しました。来たる2021年1月、CPS EnergyはFlexSTEPSMに向け、また新たなRFPのグローバル展開を予定しており、今回も顧客からの直接応募件数と顧客満足度の拡大を期待しています。 

 

以下がRFPの日程です。

 

【表: (リンク ») 】

 

CPS Energyでは、2021年夏までにRFPの検証を終え、応募者ショートリストを選出する予定です。 RFPに関する詳細情報は、こちらのCPS Energy ウェブサイトをご覧ください。www.cpsenergy.com/flexrfp (リンク »)

CPS Energyについて (リンク ») ( (リンク ») )

 

1860年に設立されたCPS Energyは、公営企業として米国最大の発電、天然ガスおよび電気供給会社です。サンアントニオ市および7つの隣接郡において、電力では860,934世帯、天然ガスでは358,495世帯に安全で信頼性の高いサービスを手頃な価格で提供しています。顧客のエネルギー消費への支払総額は、米国上位20の都市で最も低いと評価されていますが、サンアントニオ市で70年以上にわたり80億ドルの収益を生み出してきました。人々との強固な繋がりを実現する、信頼できるコミュニティー パートナーとして、CPS Energyは雇用機会の創出、経済発展および教育投資に継続的に注力しています。People Firstの哲学を掲げるCPS Energyでは、高い技術を持った人材を基盤としています。こうした人材によるコミュニティに対する貢献度は、市を支援する姿勢と顧客への価値提供を目指す取り組みにおいて認識されています。CPS Energyは、米国最大の公共風力エネルギー需要家の一つであり、太陽光発電エネルギーではテキサス州最大の需要家です。

 
写真 - (リンク »)  
ロゴ - (リンク »)

 

連絡先: Dana Sotoodeh, Dsotoodeh@cpsenergy.com mailto:Dsotoodeh@cpsenergy.com

 

(日本語リリース:クライアント提供)





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