情報セキュリティメーカーのデジタルアーツ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:道具 登志夫、以下 デジタルアーツ、証券コード2326)は、総務省により見直しが予定されている「地方公共団体における情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」に沿い、自治体の職員様向けの情報リテラシー講習会を開講することを発表いたします。
2015年に強化された地方自治体の情報セキュリティ対策ガイドラインは、昨今のクラウド化や行政のオンライン化の流れを踏まえ、総務省により改訂が検討されています。近年、自治体や公共機関を標的にしたサイバー攻撃や、情報漏洩インシデントが後を絶たず、クラウド利用による効率性と利便性を向上しながら、リスク管理を徹底するなど多岐にわたる対策が求められています。このような中、そもそもの情報漏洩を防ぐため、職員のセキュリティスキルや情報リテラシー向上も重要視されています。
こうした状況を受けデジタルアーツでは、従来学校向けに行っていた情報リテラシー講習会を、自治体のセキュリティ対策向上に向けて開講することといたしました。情報セキュリティとはそもそもどういったものなのかという基礎から、情報資産の取り扱い、身近な業務で実践できるセキュリティ対策など幅広い内容を分かりやすく解説します。
■自治体向け情報リテラシー講習会詳細(オンライン・オフラインともに開講)
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<参考>
新しい自治体情報セキュリティ対策に対応したソリューション
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青少年、保護者、教育者向け情報リテラシー出張授業
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