数字で見る2020年のITFワールドテニスツアー:試練の年に成功したプレーヤー

国際テニス連盟

From: 共同通信PRワイヤー

2020-12-24 15:06

AsiaNet 87395 (2520)

数字で見る2020年のITFワールドテニスツアー:試練の年に成功したプレーヤー

【ロンドン2020年12月23日PR Newswire=共同通信JBN】国際テニス連盟(International Tennis Federation、ITF)の男子/女子ワールドテニスツアー(WTT)は2020年も300以上の大会でプレーヤー約5000人がプレー、パンデミックのせいで日程が混乱したにもかかわらず、いくつもの印象的な試合や記念すべき出来事があった。

4回優勝したアレサンドロ・ベガ(Alessandro Bega)(イタリア)とカクパー・ザク(Kacper Zuk)(ポーランド)が男子WTTのタイトル獲得リストのトップを占めた。ルーカス・カタリーナ(Lucas Catarina)(モナコ)はツアー最多のシングルス36試合に勝利、エヴァン・ファーネス(Evan Furness)(フランス)は10月から11月にかけて19連勝して年間最長の連続勝利を記録し、その過程で3大会連続のM15タイトルを獲得した。

シンウェン・ツェン(Qinwen Zheng)(中国)とベアトリス・アダッド・マイア(Beatriz Haddad Maia)(ブラジル)もそれぞれ4タイトルを制して最多勝で今年を終え、アンドレア・アマリア・ロスカ(Andreea Amalia Rosca)(ルーマニア)はシングルス試合最多の43勝し、シーナ・ハーマン(Sina Hermann)(ドイツ)は9月から10月にシングルで15連勝して年間最長の連続勝利を記録、この間W25グラードとW15モナスティルのタイトルを手にした。

2020年のスタートは上々だった。3月のWTT中止まで、第1四半期のイベントが2019年同期に比べて増加したためである。ツアーは8月、参加者全員の健康と安全を保護する「ITF Return to Tennis」ガイドラインの下で再開にこぎつけた。チュニジアはどの国よりも多くのWTTイベントを開催、最終2週間の2大会を合わせて2020年大会数は44に上った。

男子/女子ワールドテニスツアー、UNIQLO車いすテニスツアー、ワールドテニスツアー・ジュニア、ITFシニアツアー、ITFビーチテニスツアーを含むITFサーキット全体の2021年暫定カレンダーはitftennis.com( (リンク ») )を参照。

全てのITFサーキットは関係者と緊密に協力し、Covid-19パンデミックが与える試練に引き続き直面するトーナメントとプレーヤーに柔軟性を提供する適切な措置によって、プレー機会を最大限維持するよう努めている。

▽2021年暫定カレンダー
各ITFサーキットの暫定カレンダーは次のリンクからアクセス可能:

*男子ワールドテニスツアー
(リンク »)

*女子ワールドテニスツアー
(リンク »)

*ビーチテニス・ワールドツアー
(リンク »)

*ITFワールドテニスツアー・ジュニア
(リンク »)

*ITFシニアテニスツアー
(リンク »)

*UNIQLO車いすテニスツアー
(リンク »)

Photo - (リンク »)

ソース:International Tennis Federation

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