東京商工リサーチと早稲田大学商学学術院が、 産学連携に関する協定書を締結

株式会社東京商工リサーチ

From: 共同通信PRワイヤー

2021-02-09 10:00

2021年2月9日

株式会社東京商工リサーチ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 河原光雄、以下TSR)と早稲田大学商学学術院(学術院長 横山 将義)は、本年2月1日付で、産学連携に関する協定書を締結しました。

 
協定締結の背景
データサイエンスのエキスパートによる専門分析及び研究成果の発表によって、産学連携の一層の深化を目指すTSRと、企業データの分析による研究成果を社会に還元することにより、更なる社会貢献を目指す早稲田大学商学学術院が、お互いの強みを活かした連携について協議を行い、今回の協定締結に至りました。

 
協定の目的
TSRおよび早稲田大学商学学術院は、教育活動、研究活動、国際的な学問的・文化的交流など、相互協力が可能な各分野において、連携、協力していくことを目的として、共同研究をスタートさせます。

 
連携の内容
TSRが保有する企業に関する様々なデータを用いて、産業や企業に関する共同研究を推進し、同研究成果をセミナーやワークショップにて広く社会に還元していきます。また、相互に人材教育の機会を供与します。

株式会社東京商工リサーチ(TSR)について
TSRは国内最大級約901万件の企業データベースに加え、世界最大の企業情報プロバイダーであるD&B(Dun&Bradstreet)の日本における唯一のパートナー企業として、全世界240ヵ国超約4億2036万件の企業情報を提供しております。また、円滑な商取引の実現を目標に掲げ、企業情報に関する分析用ビッグデータを提供するとともに分析用データベースの構築に関する知見の提供と技術サポートも行っております。

早稲田大学商学学術院について
早稲田大学商学学術院は、「産業・経済社会において活躍する有能な人材育成」という基本理念のもと、2004年9月に発足しました。商学部、商学研究科、会計研究科、経営管理研究科、産業経営研究所、ビジネス・ファイナンス研究センターから構成されており、18歳から経営幹部層までの幅広い年齢層や国内外の有為な人材に対して、産業界・社会の変化にマッチした多様なビジネス教育の場を提供しています。

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