■使い捨てカイロを回収し、地球の水質浄化に取り組む■樟蔭中学校・高等学校の生徒が、使い捨てカイロの回収を実施

大学プレスセンター

From: Digital PR Platform

2021-02-12 20:05


大学通信から中学・高校のニュースリリースをお送りします。



樟蔭中学校・樟蔭高等学校の生徒が、使い捨てカイロを回収して、地球の水質浄化に取り組む活動に参加します。本活動は、Go Green Group株式会社(以下、Go Green Group)が取り組む使い捨てカイロを使用して、海、川、池などを浄化するものです。本校では本活動に賛同し、生徒によるボランティア団体CSAが主体となり、中学校・高等学校で使わなくなった使用済み、未使用の使い捨てカイロの回収を2月15日(月)~20日(土)に行います。また集まったカイロの発送作業を2月22日(月)もしくは24日(水)に行います。




【本件のポイント】
●生徒が主体となり、SDGsな活動に学校全体で取り組む
●日常のゴミとして出るカイロをリサイクルすることで、地球の水質改善を目指す
●限りある資源の有効活用について学び、環境問題を考える



【本件の内容】
■カイロ回収で地球の水質浄化に取り組む
 本活動は、Go Green Groupが使い捨てカイロから開発した「Go Green Cube」を使用して、海、川、池などの水質改善に取り組むもの。カイロからGo Green Cubeを作ることで、ヘドロに含むメチルメルカプタンの悪臭抑制、ヘドロに含む硫化水素の悪臭抑制、硫化水素の悪臭抑制、河川ヘドロの環境改善効果、農薬に含むリン酸を減少する効果があります。これらの効果で水質改善を行い、国連の提唱するSDGs「海の豊かさを守ろう」に取り組みます。



■きっかけは「もったいない」と思った生徒の疑問から
 今回は樟蔭中学校・高等学校の生徒によるボランティア団体CSAが主となり、全校生徒に使い捨てカイロの回収を呼びかけます。今回の活動の参加は、普段使用している使い捨てカイロが、使用後捨てられている現状に疑問を持ったことがきっかけでした。そこでカイロから開発されたGo Green Cubeのことを知り、学内でカイロを回収して河川などの水質改善に協力したいと思い、参加することになりました。学内で集められたカイロは、Go Green Groupの物流倉庫に送られ、そこからGo Green Cubeへと生まれ変わります。



使い捨てカイロ回収活動
■回収日時:2月15日(月)~20日(土) 毎朝8:05~8:25
■場所:樟蔭中学校・高等学校 正門
■発送作業日程:2月22日(月)もしくは24日(水)
※当日にお越しいただけない場合は、写真提供も可能です。
生徒への取材についてもリモート取材等も対応可能です。
■Go Green Cube の詳細:  (リンク »)  (Go Green Groupウェブサイト)



▼本件の詳細
・樟蔭学園プレスリリース
 URL: (リンク »)


▼本件に関する問い合わせ先
総務部 学園広報課
梶田・井上・宮田
住所:大阪府東大阪市菱屋西4-2-26
TEL:06-6723-8152(平日9時~17時)
FAX:06-6723-8263
メール:gakuen-pr@osaka-shoin.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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