電通テック、環境対応新素材「PLANEO™(プラネオ)」を開発、販売開始

株式会社電通テック

From: 共同通信PRワイヤー

2021-04-19 11:00

2021年4月19日
株式会社 電通テック (リンク »)

株式会社電通テック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:松原 靖広)は、開発パートナー企業と連携し、バイオマスプラスチックの製造技術を活用した環境対応新素材「PLANEO™(プラネオ) *1」を開発、販売開始いたしました。

【画像: (リンク ») 】

 
「PLANEO™」は、バイオマスプラスチックとして広く活用されているポリ乳酸(PLA) *2と、優れた物性を持ちながら利活用の進んでいない多糖類であるヘミセルロースを混錬することで、「流動性」(製造時における素材の流れやすさ)*3や「耐熱性」を高めた100%植物由来のバイオマスプラスチックです。開発パートナー企業が持つ技術を活用し流動性と耐熱性を高めたことにより、生産効率の向上やコスト低減、細部のデザイン再現性アップにつながり、容器や食器をはじめとした生活日用品や資材など幅広い用途での活用が期待できます。

【画像: (リンク ») 】

当社は、 長年プロモーション領域において構築した国内外の調達ネットワークや知見をもとに、国内電通グループ7社合同でサーキュラーエコノミーの取り組みを支援するプログラム「SDGsビジネスソリューション」を提供しております。昨年より取り組んでいるビール製造残渣を活用した環境配慮型のプロダクト開発に加え、今後も「PLANEO™」などの環境対応新素材を活用し、飲料メーカーや素材メーカー、商社などの企業のSDGs達成に寄与する新しいマーケティング・ソリューションを提供してまいります。

*1 PLANEO™
商標登録出願中

*2 ポリ乳酸(PLA)
トウモロコシ等の植物由来のデンプンや糖を原料に、化学的に加工したバイオマスプラスチック。植物を原料とすることによるCO2排出量削減効果に加え、一定条件下での生分解性を有する。

*3 流動性
成形のため加熱溶融時に圧力を加えた際の合成樹脂の挙動を指す。一般的には測定法に幾つかの基準があり、本素材ではISOの定める基準であるメルトフローインデックス測定(MFR)にて測定。

 
■「PLANEO™」
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【関連プレスリリース】  
・電通テック、事業革新パートナーズとビール製造残渣の有効利用による環境対応素材のプロダクト開発を推進 (2020年8月19日)
(リンク »)

・国内電通グループなど7社合同で「SDGsビジネスソリューション」の提供開始 - バリューチェーン全体を対象に、企業のサーキュラーエコノミー構築を本格支援 -(2020年11月16日)
(リンク »)

 
以上



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