非構造化データの増加によって、クラウドの隠れたセキュリティおよびコンプライアンスリスクが生じている

バラクーダネットワークスジャパン株式会社

2021-04-30 09:00

バラクーダネットワークスジャパンは、コラム「非構造化データの増加によって、クラウドの隠れたセキュリティおよびコンプライアンスリスクが生じている」を公開しました。
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2021年4月9日、Phil Maynard

現在存在するすべてのデータの90%が過去2年間に作成されている統計は、よく繰り返されています。この数字の根拠は、曖昧であり、議論の余地があります。この数字は、約10年前にさかのぼるため、当時は、事実だったとしても、現在は、さらに大きくなっている可能性が高いです。しかし、議論の余地がないことは情報の急増が継続していることです。IDCの予測によると、世界のデータの合計は、2018年に33ゼタバイトでしたが、2025年までに175ゼタバイトになります。

このようなデータの全体的な増加の中で、非構造化データの増加によって、セキュリティおよびコンプライアンスリスクが生じています。現在、企業が所有するデータの90%は、非構造化データであると推定されており、毎年55~65%の割合で増加しています。非構造化データは、ドキュメント、スプレッドシート、写真、ビデオ、オーディオ、Webページ、テキストファイル、ソーシャルメディア、スライドプレゼンテーションなどであり、追跡および管理しにくい機密情報またはPII(個人情報)を含んでいる可能性があります。


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